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素人のエロ投稿やエロ体験談が大好きです。ジャンルごとにまとめてみました。他ブログからのお引越しですが、手動のため、ある程度まとめての更新です。。。
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 私にはとてもとても愛している人がいます。
 その人も私のことを、愛してくれています。
 私たちは一緒に住んでいて、これからも、ずっとずっと一緒に暮らしてゆこうと決心しています。
 無人の教会にこっそり忍び込んで、十字架の前で永遠の愛を誓いました。
 私たちのことを理解してくれている友人たちには、祝福もされています。
 けれども私とその人は、公に結婚式を挙げることはできません。それどころか、結婚することすらできません。
 愛し合っているから一緒に暮らしてゆくと双方の両親に話したとき、私の父は激怒しました。母は、ただおろおろとしていました。
 相手の両親は、なぜかひたすら泣き、自分たちの育て方が間違っていたと、何度も何度もしゃくり上げていました。
 私たちは女同士、レズビアンなのです。
 私と彼女は、アンダーグラウンドなゲイパーティーで知り合いました。もう、6年くらい前です。
 彼女は私より2つ年下で、初めて会ったときから、その純真な笑顔に心を惹かれたのを覚えています。
 パーティーが終了した後ですぐに声をかけ、バーに連れ出しました。
 彼女は、女性との肉体経験はありませんでした。私のような根っからのレズビアンではなく、ひどい男性経験から男性不信に陥り、レズビアンになったのだと話してくれました。
 私は彼女をその日のうちにホテルへと誘いました。
 優しく口づけをし、そのまま唇を首筋へずらしました。
 ふるえる彼女の細い腰を抱きしめ、手を胸元に持っていったとき、彼女は小さく
「こわいっ!」
 と叫んで、がたがたと震えました。
 私は、それ以上強引に事を進めることはせず、震える彼女を強く抱きしめ、そのまま
何もせずにベッドに横になると、眠りにつきました。
 初めてのパーティー参加だったということで、彼女は疲れていたのでしょう。
 私の腕の中で、しばらく
「ごめんなさい」
 を繰り返していましたが、やがて寝入ってしまいました。
 私の横ですやすやと寝息を立てる彼女を眺めながら、私はこの子を一生守っていこうと、決心したのでした。
 彼女と完全な身体の結びつきを持ったのは、1年くらいつきあってからです。
 ひどい男性経験(レイプまがいの処女喪失をしたようです)から、すっかり固く閉じていた身体を、1年かけてじっくり丹念にほぐしてゆきました。
 内股にキスを続け、優しい言葉をかけ続け、彼女の身体がほぐれてゆくのを、私は待ちました。
 ようやくゆるみ、開きかけた脚の間に舌を差し込み、彼女が自ら脚を開いてくれるまで、それ以上先には進みませんでした。
 初めて彼女が自分から脚を開き、私の愛撫を受け入れてくれたときの感激は、今でも
忘れることができません。
「優しくしてくれて……待ってくれて本当にありがとう」
 彼女にそう言われ、私は、
「だって私は、あなたのこと本当に愛しているから」
 と答えました。すると彼女は小さな声で
「私も」
 と答えてくれました。
 それから彼女が実家を出て、私のマンションに引っ越してくるまで、そう時間はかかりませんでした。
 仕事をしている私の代わりに、彼女は家のことを全部してくれます。一緒に住み始めた頃、彼女はまだ学生でしたので、昼間は学校に行っていましたが、今は、内職のようなことをしています。
 彼女が家にいて私を待っていてくれると思うと、仕事にも張りがでます。
 私と彼女は、普通の夫婦と同じように、心を通わせあっていると信じています。
 いえ……障害の多い分、普通の夫婦以上に密接な関係を保っていると言ってもよいかもしれません。
 マンションの管理人さんや近所の人には、私たちは姉妹だと伝えています。同じ姓を名乗るのに都合がよいからです。でも、近所ではもしかしたら気づいている人もいるかもしれません。
 ここ数年で、彼女の身体はすっかり、私好みになりました。最初のうちは恥ずかしがっていた彼女も、最近では自分から私に、セックスをおねだりしてくるようにもなりました。
 そんなとき私はもううれしくて、いつも以上に張り切ってしまいます。
 私は基本的に、道具は使いません。女の子の、奇跡のような美しい陰部にふさわしいのは、指と舌による愛撫だと信じています。
 蜜壷から甘酸っぱい蜜がしたたり落ちるまで華奢な身体を十分に愛撫し、たっぷりと潤った頃、舌を絡め、指で丹念に愛するのです。
 彼女のその部分はとても柔らかで、指を入れると、まるで固まりかけたゼリーの中に指を差し入れた感じがします。
 襞が優しく伸縮し、私の指に絡みついてくるまで待ち、それから静かに……時に激しく指を出し入れしてあげると、彼女は激しく燃えあがるのです。
 彼女が何度も絶頂を迎え、もう降参と声を上げるまで、私は何時間でも、愛撫を重ねます。
 時々は彼女が、私を愛撫してくれます。
 最初はへたくそでしたが、今ではすっかり私の感じるつぼを心得ているようで、実に的確に、私の性感を探り当ててきます。
 柔らかな舌が私の乳房や肩を這い、細い指が私のクリトリスを優しく剥くように弄ってくるのです。
 最初の頃は、何となく気恥ずかしくて声を出すことはためらっていましたが、今では私も遠慮なく声を上げ、彼女に歓喜を伝えています。
 彼女がイキまくった後、しばらく身体をこすりあわせて休み、次に彼女が私を愛撫し、そしてまた少し休んだ後私が彼女を……といった感じで、丸一日中、愛し合っていることもあります。
 男性とのセックスだと、射精の限界というのがあるのでしょうけど、私たちは女同士ですから、そんなものはありません。体力と気力の続く限り、いつまでも愛し合えるのです。
 私たちは幸せですが、それでも、社会的に認められないという障害は、とても辛いです。日本では、同性同士の結婚は認められていないのですから。
 早く日本でも同性同士の結婚が認められるよう、多くのゲイカップルは活動しています。私たちも、早くその日がくることを、心から願っています。
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