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素人のエロ投稿やエロ体験談が大好きです。ジャンルごとにまとめてみました。他ブログからのお引越しですが、手動のため、ある程度まとめての更新です。。。
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近くに大学の新校舎が出来、学生達が街に溢れだしたのをきっかけにして、私と夫は古い一軒家を、二階建てのアパートに改装した。
 もともと、そろそろ改装を考えなければならない、夫の祖父の代から受け継いだ一軒家だったし、丁度よかったのだ。
 私たちは子どももいないし、それほど広い家は必要なく、マンションに移ってもいいかしらねなんて言い合っていたくらいだったから、家賃収入も見込めるアパート経営はベストな選択だと思えた。
 二階建ての一階部分が、管理人でもある私たち夫婦の移住スペースで、二階部分に1DKの部屋を四つ作った。
 部屋を汚くされるのはイヤだったので、最初は女子学生のみで募集していたのだが、女子学生は、うちのようなユニットバスタイプの部屋は基本的に避けるようで、結局、男子学生ばかり四人になってしまったのは、誤算だった。
 女の子でも連れ込まれたら厄介だな、と思っていたが、四人は皆、新校舎に移転してきた同じ学部の学生ということもあり、皆顔見知りのようで、お互い同士が変に監視しあっているのか、その心配は必要なかった。
 そのかわり、時々四人がひとつの部屋に集まって酒盛りをするときがあるようで、それが、私たち夫婦を悩ませていた。
 彼らが酒盛りに集まる部屋は、丁度私たち夫婦の寝室の真上に当たり、一晩中、うるさくてたまらない。
 それに、元々古い住宅街で、うちがアパートに改装したのをよく思っていなかった昔からの住人なんかは、それ見たことかとばかりに、嬉々として騒音に対する苦情を言いに来たりするのだ。
 たいてい、夫が注意をしに行けば、学生達は静かになっていたので、まあ、大きな問題ではなかったといえば、そうかもしれない。
 月日が進むにつれ、学生達もだんだん限度が分かってきたようで、たまにわぁっと大きな声をあげるときもあったが、だいたいは常識の範囲だろうと思われる程度の盛り上がりに変わっていた。
 夫婦の営みを持とうというその瞬間、階上で下品な学生達の笑い声が響く時はうんざりしてしまうのだが……。

 連休初日のその日。
 夫は休みを返上して急な仕事に出なければならなくなった。
「悪いな、せっかくの連休なのに」
「そのかわり平日に休みが取れるんでしょう? その方がお得じゃないの」
 玄関先の駐車場でそんな会話をしていたときだ。
 部屋を使っている学生のひとりが、丁度出かけるところだったのだろう、私たちの横を通りかかり、軽く頭を下げた。
「お休みなのにお仕事なんですか?」
「急な出張だよ。君たち、連休なのに実家には顔を出さないの?」
「3号室の田島は帰るみたいだけど、俺や他の奴等はバイトとかあるし」
 夫と沢口の会話をぼんやり聞きながら私は、夫がいない間、何かトラブルがあったら私が対応しなければならないのかと、少しだけ不安に駆られた。

 ピピピ、ピピピピ……。
 その日の夜だった。寝ていた私の枕元で電話がけたたましい電子音を響かせた。
 時計を見ると、夜中の一時。出張している夫に何かあったのだろうかと慌てて電話を取ると、近所に住む、初老の男性からだった。
「はい……横山ですが」
『お宅の学生がうるさいんだよ。部屋を出たり入ったりでさっきから階段を昇ったり下りたり……。カンカンうるさくてかなわない。注意してきてくれ』
「ええ?」
 おそらく、学生達が飲んでいる途中でコンビニに買い出しにでも出たのだろう。
「でも、今はもう部屋に入っているのではないですか? まだ出入りが続いている様子はないですけど……」
『またうるさくするかもしれないじゃないか! そうならないよう、事前に注意してくれ』
 こんな真夜中に非常識だしうざったいなぁと思いながらも、私は電話を置き、綿の白い前開きネグリジェの上に紺色のカーディガンを引っかけた。
 電話の男性はアパートの裏手にひとりで住んでいて、うちがアパートになったのを快く思っていない近隣住民のひとりだった。ただでさえ大学の新校舎が出来たことで学生が街にあふれ治安や景観が損なわれたというのに、そのうえ近所にこれ以上知らない奴がうろうろするのは不愉快極まりないとかなんとか……。
 どうも監視しているようで、学生達に注意をしに行かないと、あとで、どうして注意しに行かなかったのだと激しく責めに来るから厄介だ。
「ああもう、面倒くさい!」
 気持ち良く寝ていたところを起こされ、私はかなり不愉快になっていたし、投げやりな気分だった。
 寝ぼけた顔に口紅を塗りつけ、とにかく様子だけ見に行こうと部屋を出た。
 こんな時に夫がいないなんて、最悪だ。

「なんですか、こんな夜中に? ……そんな恰好で」
「え? あ、ああ、あの……」
 まだ目が覚めきっていなかったのと老人への怒りもあって、適当な恰好で出てきてしまったことを、後悔した。
 出てきた学生は酔っているのだろう。顔を赤くして目を血走らせ、ニヤニヤしながら私を見ていた。
 視線に気づき、羽織ったカーディガンを前でしっかり合わせる。しまった。わたしはノーブラにネグリジェというひどい恰好だ。
 レースフリフリのネグリジェではなく、前ボタンのカジュアルタイプであったことがまだ救いか。
「あの、近所からクレームがあって。階段は静かに、昇り下りしていただきたいと思って……」
「えー、そんなことでわざわざ? こんな夜中にぃ?」
 部屋の中から声がした。
 女だからって舐められてる――。そんな気がした。
「と、とにかく! お願いします。夜は静かにしてください!」
 私が一生懸命言っているのに、部屋の中からは何かぼそぼそいう声と、妙に高い笑い声、まじかよー、なんていう茶化した声が響いた。
「そういうことかー。じゃ、横山の奥さん、入って入って」
「はぁ?」
「まあまあ」
 腕を引かれ、私は室内に入れられた。むっとするようなアルコールとタバコの匂いにむせ返りそうだった。
 私は所在なく室内を見回す。かなり散らかっているし、ごみも溜めているようだ。壁のヤニに気が遠くなる。綺麗な真っ白の壁だったのに。
「靴脱いで、上がってくださいよ」
「ビール、ちょっと温くなってるけど、どうぞ」    
「ええ? いえ、私はいりません」
「どうぞ、どうぞ」
 靴を脱いではいるよう促され、私は不審に思いながら部屋へ足を踏み入れた。
「やだ……っ」
 狭い部屋につまみやらビールの空き缶やらが転がっていて、設置された大きな液晶テレビの中では、モザイクのかけられた若い女性が、アンアンと淫乱な声を上げていた。いわゆるエロDVDだ。
 再生されているほかにも、何本かのDVDが床に転がっていた。学生達は皆顔を赤くし、酒で焼けた声を出している。相当、アルコールが回っているのだろう。
 三人の妙に血走った目が、ネグリジェにカーディガンという恰好の私を凝視している。
「と、とにかく注意はしましたから。帰りますね!」
 私は慌ててきびすを返す。このシチュエーションはまずい。大変に、まずい。
「まあまあ、奥さん」
 学生の手が、私の腕を掴んで離さない。
「旦那さん、出張でいないんですってね。そんな恰好で現れたらそれはもう、僕らだって子どもじゃないんだし、目的は分かりますって!」
「な……、それ、誤解ですから!」
「パンツ、ちょっとだけ透けて見えてますよー」
「えええ?」
 いやだどうしよう! 私が動揺していると、ぐいと腕を引かれた。
「きゃあっ」
 押し倒された私の身体に、ひとりがのしかかりカーディガンの前を開ける。
「やめてくださいっ!」
「ブラジャーも着けてないのか。透けた乳首がエッチだなぁ」
「け、警察呼びますよ!」
「呼べばぁ? 近所の人たち、大喜びだと思いますよ? アパートのこと、よく思ってないんでしょう?」
 やられた――。この学生達、酔っているのにそんなことには頭が回るのか。
 三人の学生達の手が私の身体をまさぐる。薄手のネグリジェ越しに私の乳房を、腹を、腰を、複数の熱く大きな手が這う。
「ああ、あああ……」
「結構胸デカイ」
「腹にはちょっと肉付いてるぞ?」

 やがて誰かがネグリジェの前ボタンに手をかけた。そしてひとつひとつ外してゆく。
 露わになった肌の部分には、すぐに手が群がる。
「ちょ。このパンティー、ドピンク! レースフリフリで結構萌える!」
「色、白いなぁ」
「アア……っ!」
 乳首を弄くられ、内腿を嬲られ、下着にも手をかけられた。
 あえぎ声が自分のものなのか、それとも液晶画面に映し出される女優のものなのか。次第に分からなくなっていった。

 疑問に思う。男性というのは羞恥がないのだろか。
 よく、集団レイプの事件を新聞や雑誌などで見るたびに思う。女だったら、同棲の前でセックスするなんて恥ずかしく、なかなか敷居が高いと思うのだが、男性はそれが平気なのだろうか?
 
 学生達は狭い部屋で机やら床に散乱した雑誌やらを脇に寄せ、裸になっていた。全員酒が入っているせいもあるのだろうか、室内は彼らの体温でかなり熱くなっているように感じた。
「俺から行きまーす」
「なんでお前なんだよ」
「知らないの? だって俺、このアパートの契約者第一号だぜ?」
「二日差じゃないか!」
「二日の差は大きいんだよ。ね、管理人さん!」
 私にどう答えろというのあろう。
 今更逃げる気などなかったが、私の両腕は学生のひとりによって頭の上でねじられ、カーペットに押しつけられていた。
 私は仰向けのだらしない恰好で、下着を剥がれていたのだ。乳房や腹も大きな手で弄ばれ、不本意ながらも性感帯をいじられまくり、私は興奮していた。
「とにかく、俺ね」
 俺が一番だという小柄な学生が、ビンビンに勃起したペニスをわざとらしく振りながら、私に跨る。大きい――。多分三人の中で一番、ナニが巨大だ。
「あ、ね、ねえ、ま、待って……」
 抵抗の声をあげてみるが、彼らには聞こえていないようだ。巨根の学生は私の脚をひょいと掴むと、左右に割り、秘肉の中心に肉棒を突き立てた。
「アア! ああああっっ!」
 ものすごい圧迫感。
「濡れ濡れじゃん。うおお、中はしっとり。大人の魅力ってやつ?」
「いいから、はやくヤって変われよ」
 その言葉に促されるように、挿入されたばかりの巨根が乱暴とも思えるくらいに激しく強く、私の中を出入りし始めた。
「アア、アア、ひぃっっ!」
 膣の奥までガンガン響くものすごい刺激。大きな塊に不慣れな膣壁を絡ませたまま、巨根は大きなストロークで私を狂わせた。
「く、くぅぅ、んんん。ンあ、アアア」
 若い男の子のセックスって、こんなにも激しくて情熱的だったろうか。すごい快楽。激しい快感が私を貫き、全身を粟立たせた。
「ンンあぁぁ、アアアア……っ!」
「悪い、俺もうガマンできないわ」
 私の手を押さえていた学生が、私の肩を掴むとおもむろに上半身を起こすと前に立ち、いきり勃った熱いペニスを私の口内にねじ込んだ。
「ンン、ンむぅぅぅァァァ」
「ちょっと、俺の目の前にお前の汚い尻が! 萎えそう……」
「うるせえな、それくらい我慢しろ」
 アソコを激しく嬲られながら、口にもペニスを押し込まれ、おかしくなりそうだった。更にもうひとりが
「俺、オッパイフェチなんだよね」
 と言いながら、私の起こした上半身に背後から周り込み、乳房をわさわさと揉みしだく。
「んんん、あああ、あぅぅくふぅぅぅ」
 全身を三人がかりで犯され、私は何度もびくんびくんと身体を振るわせながら、イキまくっていた。
 三人は時々交代しあい、飽くことなく私を犯す。部屋にアルコールとタバコの匂い、それに体液の生臭い匂いが充満していく。
 薄れていく意識の中で私は、ああ、ひとりが里帰りしていてよかったと、そんなことを考えていた。
 だって、口もアソコも犯されて、乳房を弄られて三人。あとひとりいたら、あとはもう一カ所しかないでしょ。
 アナルまで犯されちゃってたら、私は完全に狂っていたかもしれないものね!
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