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素人のエロ投稿やエロ体験談が大好きです。ジャンルごとにまとめてみました。他ブログからのお引越しですが、手動のため、ある程度まとめての更新です。。。
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 マンションを購入することを決めたのは、夫だった。私は、子どもが出来るまでは賃貸でいいんじゃないの? と、そう思っていた。
 だから私はマンション選びにもそれほど関心がなかった。夫はそれはもう熱心で、私は毎週、マンション内覧に付き合わされ、正直うんざりしていたくらいだ。
 けれども、Rマンションの部屋を見たとき、私と夫の熱の入れ具合は完全に逆転した。
 Rマンションのその部屋は、完全に私の理想だった。窓から見える景色、間取り、部屋の感じ、周囲の環境。すべてが私の好みだったのだ。
 Rマンションの購入を決めたとたん、何となく熱の冷めてしまった夫とは逆に、私は新生活を夢見て、家具やカーテン選びに、毎週のように夫を引き回すようになっていた。
 完璧に、私の理想をかなえたかった。そのためには、多少の出費は仕方ない。
 そして、待ちに待った引っ越し当日に、それは起こったのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ごめん。急な仕事のトラブルだ。携帯に連絡が入った」
 この日のために休みを取っていた夫がそう言ったのは、引っ越し業者が来る予定時間の直前だった。
「電話するよ。だけど、業者が殆どやってくれるんだから、おまえひとりでも大丈夫だよな?」
 できたら、夫には一緒にいて欲しかった。力仕事を期待していた訳じゃないけど、やっぱり折角の新しい門出なのだから、夫婦一緒にいたいじゃない。
 けれど仕方ない。
 私は夫を見送り、業者の到着を待った。殆どの家具はショップから直接マンションに運んであったが、細々したものや、お気に入りのインテリア、夫の電化製品やパソコンなんか、運ばなければならないものはたくさんあるから、ちゃっちゃと終わらせたかった。ところがだ。
 約束の時間になっても、業者のトラックは現れなかった。道が混んでいるのだろうと好意的に解釈しだが、それにしても遅い。
 一度、業者の営業所に電話を入れたが、
「もうこちらを出ましたよ」
 とだけ返された。
 困って夫に電話をしたら、すぐに再度営業所にかけてくれると言い、数分後、今向かっていますという慌てたような男性の声で電話があった。
 なによ。私の電話はまともに取り合わず、夫の電話にはすぐに対応すると言うことなのだろうか?
 とにかくその時点で私の気分は最悪だったのだ。
 ようやく現れた業者のスタッフは、若いアルバイトのような男の子と、三〇代後半くらいの男性のふたりだった。
 遅れましたスミマセン、の一言もなく、彼らは私を苛立たせた。
 若い方の作業員は常にガムをくちゃくちゃと噛んでおり、不愉快きわまりない。
荷物の持ち方が雑だったので文句を言ってやろうと近づいたら
「俺、普段は宅急便配達なんですよ。この時期引っ越しが多いからって駆り出されて。まあ、昼飯代ってことでチップくれる客も多いって言うから期待してきたんですよ」
 と、ニヤニヤしながら私に言い放った。
 私のガマンが限界に達したのは、新しいマンションについてからだ。
 搬入をしていた作業員が私の目の前でよろけ、荷物の角をマンションの壁にぶつけたのだ。
「ちょっと!」
 私は駆け寄ってその場所を確かめた。
 真っ白で美しく、私のお気に入りだった白い壁に、十五センチほどの汚らしい傷跡が走っていた。壁紙がべろんとめくれ、真っ白な中その部分だけ薄茶色の下地がむき出しになってしまった。
「生活してれば、これくらいの傷すぐ付きますよ」
 三十代の作業員がのんびりと言った瞬間、私の中でなにかが切れた。
 そこでちょうど仕事を終えて駆けつけた夫が、作業員に対してはっきりした態度を取り、営業所に対して弁償の交渉をしてくれなかったら、私は号泣していたかもしれない。
 とにかく、私は作業員達の帰ったあと、すぐに業者に電話を入れた。営業所にではない。本社にだ。
 そこで私は洗いざらい腹にたまっていたことをぶちまけた。クレーマーと言われようが、構わなかった。
 ついでにインターネットの地域情報掲示板にも書き込んだ。業者と営業所の名前は一応伏せ字を使ったが、地元の人間が読めば、一目で分かる程度の伏せ字だ。
「おまえ、案外根に持つタイプだったんだな」 
 夫にそんなことを言われた。でも、どうしても許せないことってあるじゃない。私にとって、まさに理想の住まいでの生活の第1日目を汚されたことは、本当に許せなかったのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 引っ越してから、二週間がたっていた。夫の交渉のおかげで、壁紙はまっさらになり、私は引っ越し当日のイライラのことなんて、半分忘れかけていた。
 お気に入りのテーブルで、お気に入りのティーカップに紅茶を入れてのんびりとしていたある日の午後のことだった。
 チャイムが鳴った。
 モニターを確認すると、そこには菓子折を抱えたふたりの男が立っていた。
 あっ、と声をあげた。あの時の作業員のふたりだ。
 なかなか神妙な顔つきをしているのが、モニター越しでも分かる。
 引っ越しで使った業者の営業所は「営業所の責任ですから」と、スタッフに直に謝らせはしない方針だということで、私はあの日以来、その作業員達には会っていなかった。
 それが一体どうしたのだろうと、私はインターホンを取り上げた。
「あの時は本当に、とんでもないことをしてしまったと反省いたしまして。個人的に謝罪にうかがった次第です」
「本当にすみませんでしたー。良かったらこのお菓子、受け取ってください。自腹で買ったんです!」
 前者の台詞は三十代、後者は若い方だ。
 やけに低姿勢な彼らの態度に気が緩んだ私は、彼らを部屋に招き入れた。
「これ、どうぞ」
 若い方が差し出した菓子折を私はキッチンで開け、それを茶菓子に、彼らにお茶を入れた。
 彼らはきょろきょろと部屋の中を見回し、あそこに傷を付けたのか、もう全然分からないね、なんてのんびり話しをしていた。
「で、ご用件はなんでしたっけ?」
 やけにくつろいでいるように見える彼らに苛つき、私は促した。てっきり、頭を下げて謝るのだろうと踏んでいたのだが、どうやら様子が違った。
「奥さん、本社の方にクレーム入れましたよね。営業所ではなく」
 そんなことを、三十代の男が言い始めたのだ。
「はい? それがなにか」
「営業所の方と弁償の話は付いていたにもかかわらず、どうして本社にクレーム出したのですか?」
「どうしてって……」
 私は、一体なにを言われているのだろうか。
「だって、お客様相談室っていうのがあったから……」
「それだけじゃないでしょ、奥さん。奥さん、ネットに営業所の悪口書いたでしょ? あれ、奥さんでしょ?」
 今度は、若い方がそう言った。最初の低姿勢な態度とは違う、明らかに挑戦的な口調だった。
「ちょっとあなた達、一体なにをしにきたんですか?」
「どうしてあんな真似したか聞きに来たんだよ。おかげでうちの営業所、ちょっとしたパニックになったんだよ。奥さん知らないかもしれないけどさ、うちみたいな営業所は個人経営の運送会社なんだよ。本社と契約して本社の看板背負わせてもらってる個人事業主なんだよ。で、俺らはそこから仕事貰ってる独立した自営業者。奥さんみたいな馬鹿な客にあんなコトされると俺ら困るんだよ」
 私はとっさに、キッチンの横に置いてあった電話の子機に手を伸ばそうとした。
「おっと」
 その手を、三十代の男が遮る。
「あなた達何しに来たんですか!」
「腹いせに来たんだよ」
「なにを……キャァッ!」
 三十代男の腕が、私の腰に回った。取りかけていた子機が床に落ち、プゥプゥと音を立てる。若い男がそれを拾い、笑った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ん、んんんん!」
「いわゆる口止めですよ。目は開けてください」
 男達は屈辱的な格好をさせられた私に、カメラを向けてフラッシュを焚いた。
 私は、服を剥かれ、生まれたままの格好になっていた。両手は背中で後ろ手にガムテープをまかれ、お尻をぺたんとつけたまま脚は大きくMの字に開かれ、こちらもガムテープで固定されていた。
 結婚してからは夫以外には見せたことのない私の秘所が、ぱっくりと開き、彼らの前に晒されていた。お気に入りのソファの上で……。
 大声を出して助けを呼ぼうにも、私の口内には私自身の下着が詰められ、その上からしっかりと布テープが貼り付けられていた。下着は私の唾液でぐしょぐしょに濡れ、声を出そうとすると喉の奥に詰まる。
 恥ずかしくて恥ずかしくてたまらなかった。どうして私はこんなに屈辱的な思いをしなければならないのかと、悔しくてたまらなかった。
「この奥さん、結構な身体してるなぁ」
 若い方のそんな言葉に、三十代男は
「俺はあんまり好みじゃない」
 なんて勝手なことを言っている。
 涙がこぼれ、頬を濡らす。口に貼られたガムテープの端に涙がたまり、妙にこそばい。
 恐ろしくてたまらなかったが、心のどこかに、写真を撮られるだけなら……命に危険がないなら……なんてことを考えたりもしていた。
 けれども、彼らの暴行はそれだけではすまなかった。
「じゃ、俺からでイイですか?」
 若い方の男が、ズボンを下ろし始めたのだ。
「顔は撮らないように気をつけてくださいね」
「ああ。分かってるよ」
 まさか――。
 若い男の赤黒い陰茎が現れた。夫のより遙かに大きくて……腹に付くほどに勃起している。
「ん、んんんんん!」
 なんとか身体を固定しているガムテープを剥がそうと身をよじったが、無駄な抵抗だった。
「ほれ」
 若い男が私の肩をどんと突き飛ばす。私はM字開脚に固定されたまま倒れ、男は私の上に腰を据えた。
「じゃ、行きますよ、奥さん」
「ンン、ンンンンンンッッ!」
 強い鈍痛が開きっぱなしになっていた私の下半身を貫く。私の大事な部分にぐいぐいとねじ込まれた若い男の勃起は、無遠慮に出入りを繰り返す。
「うう、うう……くぅぅぅ」
「なかなかイイよ。少し緩いけど、いけますよ。ちょっと体勢変えたいから手伝ってください」
「ああ」
 三十男がカメラを置き、ハサミを私に突き立てた。
「んんっ!」
 ハサミは私の脚と腕にまかれたガムテープを切る。淡い開放感が身体を走ったが、自由になったわけではない。
「このほうが締まっていいですよ」
 ガムテープのかわりに、三十男が私を押さえつけ、乳房を揉みしだく。若い男はそのまま私の中からペニスを抜かず、乱暴に激しく内臓を貫き続ける。
「うう、うううう……」
 恥ずかしさと屈辱感、それに悔しさで頭がどうにかなりそうだった。そしてなにより私をパニックに陥らせていたのは、こんな非道い状況だというのに、感じて、反応してしまっている自分の身体だった。
「ん……っっ!」
 ガムテープの内側に、甘ったるい歓喜のため息が篭もる。自然に瞳が潤み、頬が快楽で火照る。
 そんな恥ずかしい自分の顔を見られたくなくて、私は必死で首を左右に振りながら、乱暴に私を犯す若い男のピストンで、何度も何度も、絶頂を迎えた。
 決まり切った夫のセックスなんかとは全然違うハプニングを、もしかしたら私は求めていたのかもしれない。
 やがて、男も私の膣内に若い白濁を放出し、ため息をついて三十男の方に顔を向けた。
「もう写真はいいでしょ。たぶんこの奥さん、余所へは言いませんよ。一緒にやっちゃいましょう」
 ドキン、とした。
 三十男が頷き、上着を取り、ズボンに手をかける。
「そうだな。奥さんも、楽しんでるみたいだからな」
 ふたりは私の高揚に気付いていたようだ。薄ら笑いを浮かべ、私の肌に触れる。
「ああ……」
 軽く触れられただけで、私の身体は敏感に反応し、奥からいやらしい蜜が溢れだす。
 欲しくて欲しくてたまらない。もっともっと、快感に浸っていたい。
「来て……シテ」
 私の口から言葉が漏れた。
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