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素人のエロ投稿やエロ体験談が大好きです。ジャンルごとにまとめてみました。他ブログからのお引越しですが、手動のため、ある程度まとめての更新です。。。
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「やめてよ! こんなところで……」
「おかしなこと言ってるからだ」
 敬一は私を背中から抱き、スカートの中に手を入れた。
 調理台の上に積み重ねられたアルミ鍋が動き、静まりかえった教室に金属質の音を響かせる。
「だって、本当のことでしょう? 他の人達とも、こういうことしているんでしょう?」
「いい加減にしなよ」
「エッチでごまかそうなんていやよ」
 敬一の手が下着の中に滑り込む。敬一の指が絶妙な動きで、私の秘裂をまさぐり、ねちゃねちゃと音を立てながら奥まったすぼみに沈んでゆく。
「あ……」
「声……あんまり出さない方がいいと思うよ。警備の人が来ちゃうよ?」
 耳元で囁かれ、私は震えた。
 敬一の指が私の内壁を弄ぶ。首筋に、歯が立つ。
「あ……ンフ、ふう、ンンンっっ」
 脚が震えて、立っていられない。巧みな指使いで弄くられ続ける私のあそこから、まるでお漏らしのように愛液が流れ出て内股を濡らす。
「すごい。こんなところでされて、興奮しちゃってるんだ?」
 敬一がそんな生意気なことを言う。
「うるさいわね。ごまかそうったって」
「じゃあ、やめちゃっていいの?」
 やめて欲しくない。気持ち良くて良くて。今やめられたら、おかしくなってしまう。
 敬一はテクニシャンだ。私が今まで寝たどの男より、年下の敬一は私を気持ち良くさせてくれる。
「挿れてあげようか? 欲しいんでしょう?」
 敬一が、意地悪く私の耳元で囁く。ああ、欲しい。欲しい欲しい。敬一のペニスを突っ込んでもらいたい。ぐちゃぐちゃといやらしい音をいっぱい立てながら、私をかきまわして欲しい。
「あ…ああ……」
 ここで欲しいと言えば、敬一はきっと私を満足させてくれるだろう。こんなところで? ここは、敬一がアシスタントとして働いているカルチャーセンターの一角。料理教室の、教室だ。
深夜の今は誰もいない。真っ暗なその部屋には、月明かりが差しているだけだ。
「欲しいんでしょ?」
 欲しくてたまらない。
 敬一が私の中から指を引き抜き、にやりと笑ってぺろりと舐めた。
「あ……ああ」
 月明かりに照らされた敬一は、本当に美少年だ。私を蔑むようなその瞳にもぞくぞくする。空っぽになった私のあそこが疼いてたまらない。
「欲しいなら、ちゃんと欲しいって言わなくちゃ」
 悪魔みたいな男だ。
 敬一は調理台にお尻を軽く載せ、ズボンの前を開けた。形の綺麗なペニスが覗く。すでに固く張り切っている。あれがねじ込まれたら、どんなにか気持ちがよいだろう。
「ああ……私は……」
 ここであれを挿れられたら、この話はうやむやになってしまうだろう。そしてまた、嫉妬を続ける苦しい日々が私を襲う。
 一時の快楽をとるべきなのか、それとも――。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 敬一と私が出会ったのは、書店だった。食材の本に手を伸ばした私の手と重なった敬一の手。あの時のちょっと驚いたような……恥ずかしそうに目を伏せた敬一の綺麗な顔を、私は忘れられない。
「一冊しかないですね。どうぞ。僕は別の書店で購入しますから」
 敬一は本当に綺麗な男の子だ。男の子、と言うと敬一は怒るかもしれない。彼は幼い顔立ちをしていたが、二十歳だ。私と、三つしか変わらない。 
 書店で何度か顔を合わせることが多くなり、私たちは会釈を交わす間柄になった。そこからつきあい始めるまで、本当にあっと言う間だったと思う。
 彼は、料理教室のアシスタントアルバイトをしていた。
「若い女性ばかりなんでしょう? 中には敬一にモーションかけてくる人もいるんじゃないの?」
 私の問いに、敬一は微笑み、答えた。
「だったら、菜穂子さんも僕が手伝っている料理教室に来たらどうかな。ちょうど、春のコースが始まるよ。僕、料理が上手な女性好きだし。僕の監視も出来るから一石二鳥じゃない?」
 仕事をしている敬一に興味もあった。敬一は平日夜のクラスの手伝いをしている。私は、その日のうちに申込書を手に入れ、教室に出したのだった。

 教室での敬一は、私と付き合っている素の敬一、そのままだった。少しも飾らず、優しく生徒達に接していた。
 そして私がにらんだとおり、会社帰りのOLの多いその教室で、敬一は生徒達の人気を独り占めにしていた。
 講師をしている男性も、なかなか渋い、いい男だった。落ち着いてみるとそのカルチャースクールは、講師やそのアシスタントがなかなかの美男美女揃いだ。顔で採用しているんじゃないかという噂があると聞いた。
 そんな馬鹿なと思っていたが、ドアの開閉時などに防音室から漏れ聞こえる歌謡クラスの色男だという人気男性講師の音痴っぷりを耳にすると、本当にそうかもしれないなんて、思ってしまう。
 実際、料理教室のアシスタントをしている敬一だって、料理をしたことがあるのか、あやしいものだった。
「あーん、私、出来ない~」
 なんて包丁を握ったまま甘えた声をあげる生徒の手に、そっと自分の手を添える敬一を見ていると、もやもやとした感情が胸に渦巻いた。
 敬一が生徒にとびきりの笑顔を見せたりしていると、殴られるように胸が痛んだ。
 けれども、これだけ人気のある敬一が、教室の外へ出れば私ひとりのものなんだと思うと、その感情はいつしか優越感に変わっていった。
「敬一は、私と付き合っているの」
 そう言いふらしたくてたまらなかったが、敬一に
「職場だから。一応そういうことは言わないで。内緒にしておいて欲しいんだ。色々面倒だから」
 と言われていた。敬一の言うことはもっともだ。公私の区別をつけないのはやっぱり良くない。
 そんな時だ。あの話を聞いたのは。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「なんのこと? 菜穂子さん」
「とぼけないで」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 敬一と一緒に帰ろうと、講師室を覗いたあの時。
 経営者っぽい大柄な女性が、どこかの教室のアルバイトアシスタントに、封筒を渡していた。
 そのアルバイトは確か、パソコン教室のアシスタントだ。背が高く、敬一とは対照的に、大人っぽいいい男。
『コレ、追加の報酬。始めたばかりなのにもう3人も生徒さんを連れてきてくれるなんて、やるわね』 
『たいしたことないっすよ……あの』
『なあに?』
『敬一は……今月何人ですか?』
『あら、ライバルの動向が気になるの? 彼はまだ2人よ』
『いや、あいつ、付き合って騙して生徒連れてくるようなところがありますからね、ちょっと心配で……』
『あら? あなたはちがうの?』
『え? いや俺は、普通に勧誘してますよ。……って、まさか他の人は敬一方式なんですか?』
 私はその場を動くことが出来なかった。
 噂で聞いたことはあった。でもそれは、講師やアシスタントが美男美女揃いだから、邪推から出た噂だと思いこんでいた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「敬一、他の女性ともつきあって……そうしてこの教室の生徒増やしているんでしょう? それで、追加のギャラを貰っているんでしょ? 私もそうなのね? 教室に勧誘することが目的で、私にも近づいたのね!」
 敬一の顔に動揺の表情が走ったのを、私は見逃さなかった。
「そう……そうなのね? じゃあ、あなたは他にも教室の生徒さんと……」
 やたら甘えた声を張り上げるOL、時折意味ありげに敬一を見て笑う女子大生。教室の生徒達が頭に浮かんだ。彼女たちはみんな、私と同じように――。
「ひどいわ。……みんなに、ばらしてやる……」
「なに言ってるんだよ」
「だって……ちょっとなにするのよ、こんなところで」
 敬一は私を抱きしめ、唇を押しつけた。すべすべの手が、私のブラウスの中に潜り込み、乳房をまさぐりながら、身体を私の背後に移してゆく。
「やめてよ! こんなところで……」
「おかしなこと言ってるからだ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ん……んあぁ、んあああ」
 私の口の中で敬一のペニスがますます固く、大きくなっていく。月明かりに照らされた敬一の細い身体が、圧倒的な存在感で私に迫る。
 くやしい。
 敬一はこうやって私を抱いて……誰もいない深夜の教室で――敬一がそのルックスとセックスで連れてきた生徒だらけのこの教室で、私を抱いてごまかそうとしている。
 敬一を振り払い、逃げ出せばいい。そんなことは分かっていた。けれども私は、それが出来なかった。
 敬一が欲しかった。たまらなく欲しかった。
「ん、んあああ」
 私の唾液でまみれた敬一のペニスが愛おしい。
「菜穂子さん、これ好きなんでしょう?もうくだらないことは言わないでね」
 敬一はゆっくり、冷たいタイル張りの床に、私の背中を押し当てる。ひんやりとして、ぞくぞくする。けれども下半身は驚くほど熱くて……。
「敬一……」
「いくよ」
 敬一の手が、私の下着にかかる。私は無抵抗に、腰をすこし浮かして上げる。下着が脱げやすいように。
 けれども敬一は私の下着を脱がさず、股の部分をぐいと引っ張り、ずらしただけだった。
「誰か来るとヤバイからさ」
 そんな風に言う敬一が憎たらしくてたまらなかった。
「ア、アハッ!」
「声、もっと落として」
 敬一の唇が私の唇を多い、声を隠す。唾液を絡ませた肉の棒が、私の淫肉びらを左右に分け、奥に隠れたすぼみを貫いてゆく。
「ン、あはっン、ン、ンンンっ!」
 ズッ、ズボボボボ……。
 濡れそぼった私の下腹部は、さしたる抵抗もなく敬一のイチモツを呑み込んでゆく。奥へ、奥へ。
「んんんんっ!」
 最初は優しくゆっくりと。じれったくなるタイミングで、早く激しく。
 敬一は私の様子を的確に捉えながら、ピストンを繰り返す。
 こんな……グロテスクな肉塊を出し入れされるだけなのに、どうして私はこんなにも感じ、満たされてしまうのだろう。
 じゅぷじゅぷと粘着質な音と、私や敬一の息づかい、それに肉のぶつかるはじけるような音が静かな教室に響く。
 強い刺激と快感で、身体がかっかと熱い。じっとりとにじんだ汗で身体が床を滑る。
 気持ち良くて、頭が真っ白になっていく。敬一のこれを貰えるんだったら、もう何もいらない――そんな心持ちになってゆく。
「菜穂子さん、イイ。気持ちいいよ。菜穂子さんは最高だ。菜穂子さんだけ、菜穂子さんだけだよ……」
 敬一の言葉が耳朶に響く。
 こうやって抱かれながらそんな言葉を聞いていると、なんだかもう、いろいろなことがどうでも良くなってしまう。ごまかされていることも、なにもかも。
 快感が高まってゆく。全身に散らばっていた快楽がだんだんと一点に集中し、爆発してしまいそうだ。
「ああ、イイ、イッちゃうよ。菜穂子さん、僕、イッちゃう」
「あ、私も、もう、もう……アアアッ」
 とくんとくんと、私の中で敬一がはじける。最高の瞬間。
 内壁をくすぐる甘い刺激に酔いしれながら、私の身体もクライマックスを迎えた。
「もう、くだらないこと言うなよ」
 私を抱きしめ、優しくキスを繰り返す敬一の甘い体臭に絡まれながら、私は何度も頷いていた。いやだ、頬が濡れている。汗かしら、それとも……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 私はそれから、料理教室に行くのをやめた。若い女性に囲まれた敬一を見たくない。でも月謝だけは払っている。最初に通うと決めた3ヶ月間だけは、払い続けるつもりだ。
 やめたわけではない。行っていないだけだから。
 敬一とももうしばらく会っていない。でもたぶん、コースがいったん終わる3ヶ月後、私のところへ来るだろう。そして甘い言葉とセックスで、私にコースの継続を迫るだろう。
 先日、街を歩いていたら素敵な男性に声をかけられた。ふらふらと喫茶店に着いていったら、その人は太極拳の教室でアルバイトをしているんだと言っていた。
 敬一の綺麗な顔が、その人の精悍な顔にかぶった。
   
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