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素人のエロ投稿やエロ体験談が大好きです。ジャンルごとにまとめてみました。他ブログからのお引越しですが、手動のため、ある程度まとめての更新です。。。
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「すみません、ちょっといいですか?」
 声をかけられたが、私は振り返りさえしなかった。友人の美樹子は私の腕を、汗ばんだ手で強く掴んだ。
 初夏の海辺は、ナンパのメッカだ。今日は女ふたりきりでのんびり海水浴を楽しもうと思ってやってきたのだから、無視するに限る。それに美樹子は、ナンパとかそういうのに慣れていない。
「ケーブルテレビの取材なのですが」
 続けてそう言われ、え? と小さく声を出して、まず美樹子が振り返った。続いて私も振り返る。
 後ろには、下半身水着、上半身にはラフなシャツを着た、三人の男が立っていた。どの男も、二〇代後半から三〇代といったところだろうか。カメラを抱えている男以外はサングラスをかけていて、顔はよく分からない。私たちに声をかけてきた男は、小さなマイクを持っていた。
「お時間とらせてスミマセン。近くのケーブルテレビの製作スタッフなのですが、海水浴場の取材をしているんですよ。それで、良かったらインタビューお願いできませんか?」
 美樹子と私は顔を見合わせた。
「靖恵がいいなら、私はいいよ」
 美樹子は私に丸投げだ。美樹子はいつだってそう。人任せだ。
 大人しいタイプで、非社交的で地味な子だ。人によっては彼女を『暗い子』といって敬遠する。私は自分では明るく社交的な方でタイプは違うが、すごく気が合う。
 私は少し考えたが、美樹子が興味ありげだったので、インタビューを了承した。
「ありがとうございます。では」
 カメラマンがカメラを向ける。同時に、周囲の目が私たちに集まる。
「お二人はご友人同士ですか?」
「はい」
「こちらへはおふたりだけで?」
「そうです」
「どちらからいらっしゃいましたか? 車で? 電車で?」
「えーと……」
 美樹子が周囲を気にし始めた。砂浜の真ん中だ。大人達はちらちらと見るだけだが、好奇心丸出しの子どもは立ち止まってじっと見ている。
「ここだとちょっと……アレですね」 
 マイクを持った男の指示で、カメラがしまわれる。
「場所を変えましょうか」
 今更、断れない。私と美樹子は男たちについて人気のない岩場へと足を運んだ。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・
「だって、君たち特に可愛かったし、ビキニのセンスもいいじゃない」
「そんなことないですよぉ」
「いやいや。なんだかんだいってもさ、テレビだとビジュアル優先になるんだよ。君たちだったら絶対だと思った」
 男達はなかなか口が上手い。カメラの男は無言だったが、マイクを持った男と、脇で……アシスタントなのだろうか、帽子を深めにかぶり、ノートを手にした男の二人がかりでおだてられ、私も美樹子もかなりテンションがあがっていた。
 特に、美樹子の浮かれぶりは異常なほどだった。5年ほど友人として美樹子と付き合っているが、彼女がこれほど頬を上気させ、楽しそうに異性と話しているのを私は見たことがなかった。
「で、君たちスリーサイズは?」
「えー、そんなことまでぇ」
「いいじゃない。えと、じゃあ美樹子ちゃんから教えてよ」
「いやだー、恥ずかしいし、最近計ってないから、だいたいでいいですかぁ?」
 美樹子はかなり上機嫌だ。身体をくねらせ、目を輝かせてカメラの前でポーズまでとっている。その様子を見ているうちに、私の方は少し熱がひいてきた。
「ちょっと、美樹子!」
 カメラは、美樹子や私の身体を、足下から舐めるように撮影していた。
 ケーブルカメラの取材といっていたけど――。煽てられて少々浮ついた気持ちになっていたが、よく考えると少しおかしい。
「美樹子ちゃんDカップか! いや、大きいなとは思ってたけど。じゃあ、彼氏は幸せだね!」
「彼氏なんていませんよー」
「うそー。今二十三歳だっけ? じゃあ経験人数は?」
「えー」
 カメラは美樹子の胸元を舐めている。これはちょっといくらなんでも――変だ。私はかなり冷静さを取り戻していた。
「ちょっと、ねえ、美樹子!」
「あ、ごめんね、靖恵ちゃんにも聞こうかな。靖恵ちゃんは、OLさんだったよね。彼氏いるの?」
「いえ、そうではなくて……」
 私は美樹子の腕をぐいと掴んだ。
「ケーブルテレビの取材というお話しでしたよね?」
「はい」
「スタッフ証かなにかお持ちでしたら、見せてください」
「いいですよ。おい」
 マイクを持った男に指示を受け、帽子を深めにかぶった男が私についてくるようにと言った。
 かなり高揚している美樹子をひとり残すのは少々不安だったが、彼女だって子どもではない。いくらなんでも、そうそうおかしなことにはならないだろうと、私は男についていった。
 岩場から五分ほど離れたところにとめてあったライトバンが、彼らの車のようだ。このあたりは人もおらず、駐車している車も他にはない。
 男達の車は見たところ、なんの変哲もない白のライトバンだ。テレビ局のマークもなにもない。男は後部座席を開けてなにかをとりだした。
「これ、撮ってるの」
 男がにやりと笑って差しだしてきたそれは……
「ちょっと、これ!」
 私は唖然としてそれを見つめた。素人娘なんたらかんたら――と題されたDVD……。モザイクのかかった顔で、丸出しにした乳房を鷲づかみにしているパッケージのそれはどう見ても、成人指定のエロDVDだ。
「ケーブルテレビって……」
「まあ、似たようなモンでしょ。エロい有料チャンネルの撮影」
「……美樹子!」
 走り出そうとした私の腕を、男が強く掴んだ。
「美樹子ちゃん、今頃喜んでエッチな格好してると思うよ? ちょっとオッパイみせてよ、イヤン恥ずかしいわ、友達は今いないからさ、早く! えー、じゃあちょっとだけぇ、なーんてね」
「なにを……」
「俺たち、ずっとこの業界にいるんだぜ? ああいう、結構カワイ目だけど引っ込み思案ぽくておとなしめタイプの女の子の方が、いざ持ち上げられまくると有頂天になって大胆になっちゃうんだって、経験で分かってるのよ」
 頬を紅潮させて、エッチな質問にはしゃいでいた美樹子の姿が脳裏に浮かんだ。
 男は口元をだらしなくにやけさせたまま続ける。
「そして、君みたいなタイプはさ」
「私が、何よ」
「はしゃいで満足してる友人を、とめることができない。それどころか、変な競争心を燃やしちゃうんだよね。君、心の底では地味な友人のことバカにしてるでしょ? 自分の方が女として上だって、いっつも思ってるでしょ」
 男はけらけら笑って、私の腕を掴んでいた手を、そっとゆるめた。
 私は男を睨みつけ、急いで美樹子の元へ向かった。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・
「えー、いやだ、恥ずかしい」
「ちょっとだけだからさ! ほら、顔にはモザイク入れるから。テレビ観てる人に、サービスサービス。ね、手をどけてDカップのオッパイ見せてよ?」
「じゃあ……ちょっとだけ」
「視聴率アップ間違いナシだよ! 乳首ピンク色ですごい綺麗ね。ちょっとだけつついてみてもいい?」
「えー、それはちょっと……」
「つついちゃえ!」
「あ、ああん!」
「おお、その声めちゃくちゃ可愛い!」
 息を切らせて走ってきた私の目の前に、信じられない光景が――いや、予想通りといった方がいいのだろうか。
 岩場に腰を下ろした美樹子のビキニははずされ、乳房が剥き出しになっていた。 男はマイクをほっぽり出して乳房を揉みしだき、美樹子は笑顔であえいでいる。
「感じやすいんだねー。もっとモミモミしてみようかな?」
「あ、あんん!」
「乳首ピンピンだぁ。舌でちょっとつついちゃお!」
「ああん! イヤン、ねえ、こんなの放送するんですかぁ?」
「美樹子ちゃん可愛すぎだからさー。深夜に良く、エッチな番組やってるでしょ? あっちに廻すよ~」
「えー」
「こんな可愛いオッパイ、見せないのもったいないよ、いいでしょ?」
「うーん……ちょっとだけですよ?」
「やった! じゃあさ、下もチョットだけ……お尻だけ見せてよ?」
 私はその光景を、岩の影から唖然として眺めていた。
 美樹子は男に煽られるままにビキニの下を脱ぎ捨て、手をどかす。男は流れるような口調で美樹子の脚を広げさせ、そこに手を添える。
 カメラが美樹子の身体を隅々まで追う。
「友達帰って来ちゃうから……」
「大丈夫! お友達の方は、あっちで普通の取材してるよ。可愛い美樹子ちゃんはこっちで深夜番組の取材!」
 美樹子が勝ち誇ったような笑顔を見せたのが見えた。
 友達より君の方が可愛いから――そうおだてられ、美樹子は開いた脚の間に男の舌をいれられ、わざとらしく思えるほどに声をあげている。
 私は震えていた。脚が凍ったように動かない。騙されている美樹子が気持ちよさそうにアクンアクン喘いでいるその場に、足を踏み入れることができなかった。
 今私が出ていって、すべて嘘だ、男達は美樹子を騙しているのよ、なんて、とても言えない。
「お、やってるね」
 肩に手を乗せられ、はっとして振り返った。帽子をかぶった男だ。
「今回、ペース早いな。君のお友達、もう脚開いちゃってるんだ。淫乱系?」
「そんなこと……っっ!」
 肩におかれた男の手が、私の胸元に伸びる。
「はっきり言うけど、君の方が上玉だよ。綺麗だし、スタイルいいし、冷静だし頭もいい。馬鹿な女だと、ここで大騒ぎして女友達のプライドをズタズタにしちゃうんだよね」
 男が耳朶に囁く声の向こうから、アンアンという美樹子の甘いよがり声が、聞こえた。美樹子はカメラの前で男のペニスを受け入れ、無我夢中でよがりくるっている。
「俺らも楽しんじゃおうぜ? カメラなしでさ」
 男の手は、私のビキニのブラの中に滑り込んでいた。いやだ私ったら、いつの間に乳首がこんなに勃っていたんだろう? 男の手がじっとりとしていて、熱い。
「君みたいなまともな子は、あんな風にカメラの前できゃあきゃあ言いながらはしたない声をあげることないんだよ」
 男の唇が、首筋をなぞる。
「あ……」
 私どうしてこんなに、火照っているんだろう。美樹子のいやらしい姿を見て興奮した? まさか!
 下半身が湿っている。汗なのかしら、それとも――。

「ん、んん」
「すごい、すごい締まって気持ちいいよ。もう少し長く楽しみたいね……」
 私はビキニの下を脱ぎ、岩に手を付いて立ったまま、男のペニスを受け入れていた。岩の影から、マイクをあそこに突っ込まれ、男の肉棒をほおばり、だらしない声をあげている美樹子が見えた。
 私は違う、あんなバカじゃない。
「ああう……」
 私の尻を掴み、ピストンを繰り返している男は、なかなかのテクニシャンだ。私を焦らし、ここぞというタイミングでピストンを早める。そして私がイキそうになると、再び腰の動きをゆるめ、私を焦らす。
 たまらない。太陽の下でのこんなにも開放的なセックスは初めてだ。けれど、すぐそばでみだらな姿を晒している美樹子にバレるわけにはいかないから、必死で声を殺す。美樹子は私に一部始終を見られているなんて知らない。そして、そのぱっくりと脚を広げたまぬけな姿が編集され、エロDVDとして他の何人もの女達と共に不特定多数の目に触れることになるなんて気付いていないはずだ。
 美樹子は今、自分は特別だから、こうなっているのだと信じている。
 友人を裏切っている背徳感が、私を高揚させていた。
 普段のセックスよりずっと、強く、深く感じてたまらない。快感で血が沸騰し、高熱を出したときのようにぼんやりする。
「もう、もうだめぇ……」
 息が苦しい、喉が乾く。感じすぎて、辛いほどだ。
「俺も……イク……」
 男のピストンがグンと早く強くなる。やがて私がクライマックスを迎えると同時に、胎内に生温かいものを感じた。
「ああ……」
 ペニスが抜かれた瞬間、脚の間から精液がだらりとこぼれた。
「なにか拭くもの、ないの?」
 男の短い叫びが聞こえるより、私の手が脇に置かれた男の鞄に触れる方が先だった。
 鞄の中には隠しカメラが――。
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