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素人のエロ投稿やエロ体験談が大好きです。ジャンルごとにまとめてみました。他ブログからのお引越しですが、手動のため、ある程度まとめての更新です。。。
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「ああ、ウウウウウ……っ!」
 男の大きな手が私の肩を掴み、狭い板張りの廊下に押しつける。
 気持ちが悪い、吐き気がする。アルコールの香りがきつい。
「どうせ、終電はないよ」
 男が、諭すように言う。
「それから、もう閉店してるし、俺以外誰もいないから」
 私は未だ、状況が飲み込めていなかった。どうして目の前の若い男は、私にまたがっているのだろう?
 どうして私の胸元ははだけているの? スカートも捲れあがり、ストッキングは破られていた。下着こそつけてはいたが、ゴムの端には男の手がかかっている。
 頭が痛む。声を出そうとすると、吐き気が襲う。第一、ここはどこなの?
「それにしても、冷たい友達だな。君のこと見捨てて行っちゃうなんてさ」
 ああ……。なんとなく思い出してきた。
 ここは、バーだ。この狭い廊下は、客席からトイレへと続く廊下。そして目の前の男は、たしかウェイターのひとりだ。
「君、トイレで泥酔したまま、眠っちゃったんだな。全く、ご丁寧に内側から鍵かけて……迷惑だよ。ひとりで閉店作業していた俺が発見しなければ、朝までこの店に閉じこめられていたんだぜ? 感謝してもらいたいね」
 記憶がどんどん蘇る。
「ブラウスはだけて、スカート捲りあげてパンツ丸出しにしてさ、便器にもたれて寝てたんだぜ? さんざん俺のことバカにしやがってさぁ……」
 完全に思い出した。今は名札をはずしているが、この男の名前は『藤岡』だ。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・
 その日私は、同僚達と居酒屋で飲んでいた。
 新しく就任してきた上司がバカでバカで、そいつに対する不満の溜まっていた私たちはとにかく飲んで、愚痴をこぼしまくった。
 いつも以上にお酒がすすみ、ビール、チューハイ、日本酒……とにかく、何でもかんでも飲んだ。
 そして2件目。
 初めて入ったダイニングバーでも、私たちは酒をあおった。かなり、迷惑な客だったろう。騒ぎ、はしゃぎ、上司の悪口を大声で喚いた。
『お客様、もう少々お静かに願えませんか?』
 ひとりの店員がやってきた。名札に書いてあった名前は『藤岡』。珍しくも何ともない名字だが、彼にとっては不運なことに、私たちが悪口を吐いていた上司と同じ名前だった。
『おい、藤岡。客にそんな口聞いていいのか?』
『ほらほら藤岡。そこ、ウィスキーこぼれてる! 早く拭きなさいよ』
『バカ岡ー! 膝にビスケットこぼしちゃった。早くなんとかしてよ』
 警察を呼ばれなかっただけ、マシだったのだろうか。とにかく私たちは、べろんべろんに酔っぱらい、上司と同じ名前のウェイターを呼び捨てにしてからかいまくった。
 ウェイターの藤岡は小柄で若く、どこかしら、おどおどしている様子があった。イジメがいがあった。私たちの彼に対する態度はエスカレートし、やがて、店長が、帰宅を促しに来るまで続いた。
 会計中、私はひとりトイレに立ち、少し気分が悪くなったから、胸元をゆるめてしゃがみ込んだのだ。
 それ以降の記憶は、途絶えていた。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・
「あああっっ」
 ウェイターが、私のショーツをぐいと引き、破らんばかりの勢いで脚からはずした。勢いでヒールが脱げ、転がる。破れたストッキングにショーツが絡まり、脛のあたりでぶらぶらしている。
 ウェイターはかなり乱暴だ。私たちにさんざんからかわれ、言われもないことで責められ、ストレスを溜めていたのだろう。目がぎらぎらしていた。
 私は必死であらがおうと試みた。だが、少しでも激しく動くと、頭がぐわんぐわんと痛み、吐き気と、手足のしびれが襲う。相当アルコールを飲んでいたためだ。まともに身体を動かすことが出来ない。くらくらする。
「ううう……」
 頭を抱え、冷たい廊下に背をつけたまま、私は呻いた。
 ウェイターが私の身体から手を離して立ち上がり、床に転げたまま起きあがることの出来ない私をバカにしたように見下ろす。
「無駄だよ、酔っぱらいさん」
 いやらしく笑った。口元がだらしなくにやけ、ぎらついた目で、ナメクジのようにのたうつ私の全身を舐めるように眺める。
「いい格好だ。バーの廊下で、下半身丸出しかよ。気付いてるか? おっぱいもぽろりだぜ?」
 床に寝そべったまま、はっと胸に手をやる。本当だ。ブラのホックがはずれて、乳房の下でめくれている。
 酔って胸が苦しかったから、たぶん、自分ではずしたのだろう。
「パンツもぐしょぐしょに濡れてたぜ? トイレでオナニーでもしてたのかよ」
「ちがう……ちがうわ」
「調べてやるよ」
「アア……ッ!」
 ウェイターは私の両膝を持って立て、Mの字にぐいと開いた。スカートが腿まで落ち、秘所が露わに晒される。
「いや、いやぁ」
 脚の間を手で隠そうとしたが、簡単に払いのけられた。ウェイターは私の股間に顔を近づけ、のぞき込む。
「すげぇ……ここまでアルコールの匂いがするぜ」
 恥ずかしくてたまらなかった。脚を動かそうとしたが、力が出ない。私はウェイターのなすがままだ。
「あううっ!!!」
 生暖かく柔らかなものが、私の秘肉を噛んだ。
「あう、うううう」
 ぴちゃぴちゃといういやらしい音と荒い息づかいが、静かな廊下に響く。ウェイターは、私の秘所に舌を這わせていた。太腿に手をかけて脚を閉じられないようにし、ひたすらぴちゃぴちゃと舌を這わせている。肉ビラを舐め、中央のすぼみを舌先で突く。
「アルコールの匂いがひどいな。こっちまで酔っぱらいそうだ」
「アアア……」
 これだけ身体のあちこちがおかしく、頭がぼやけているというのに、下半身への刺激だけは鋭く私を貫く。
「ああ、ああああ」
「こんだけべろべろなのに、しっかり感じてるんだな。女ってバカだよな」
 ウェイターはそんなことを言いながら、すっと立ち上がった。  
「ちょっと待ってろよ」
 逃げ出したくても、身体が痺れて動けなかった。しかも、あそこを弄られた快感で、私はおかしくなっていた。
 中途半端に気持ち良くされ、こんな状態だというのに、続きが欲しくて欲しくて、たまらなかった。
 ウェイターはすぐに、戻った。手に何か持っている。
「飲めよ。いくらなんでも酔いすぎだ。死なれたらたまんないからな」
 大きめなガラスのグラスに、水と綺麗な氷が入っていた。からからと音を立てている。
 だらしなく脚を広げたままの私の上半身を起こすと、手で背中を支え、グラスを口に運んでくれた。
「んん、んんんんん」
 おいしい。水ではない、スポーツドリンクだ。
 気付かなかったが、私は相当喉が渇いていたようだ。脱水症状を起こしかけていたのかもしれない。私はすぐに、それを飲み干し、グラスの中には氷だけが残った。
 ウェイターは氷を一欠片取ると、私の口に放り込んだ。口内で冷たく固い氷がゆっくりと溶けてゆく。湿り気が身体に広がり、頭痛が消えていくような気がした。
「ありがとう……」
「いいよ」
 自分の口にも氷を放り込んだウェイターの瞳が、一瞬優しく微笑んだように見えた。けれど……
「アアアッッ!」
 ウェイターは私の膝を割り、下半身に再び顔を埋めると、口内の氷を舌で押し出し、私の膣内に押し込んだ。
「ヒィッ、ああアアアッッ!」
 刺すような刺激が私を襲った。ウェイターは更に、片手で私の背中を支えたまま、もう片方の手を氷の入った股間に添えると、指を挿入し、中をぐちゃぐちゃと掻き回す。
「ああ、ヒッ、ひぃぃっ!」 
 私は身をよじり、刺激に耐えた。氷は私の胎内でみるみる溶けてゆく。ウェイターの指が溶けた水分を掻き出し、床に水たまりを作ってゆく。
「ああ、ああ、あああああ」
 ウェイターは次々にグラスに残った氷を、私のぱっかりと口を開けたまま痺れている肉孔に投入していった。身体が痺れ、知らなかった快感が目覚めていく。
「ア、アア、アうううぅぅ」
 冷たくてたまらないはずなのに、身体の方は妙に火照り、熱を帯びてゆく。頬がどうしようもないほどに上気していくのが、自分でもはっきりと分かる。
「気持ちいいんだろう?」
 ウェイターがそう言いながら、自分のズボンとブリーフを脱ぎ捨てる。
「ああ……」
 目の前に、天井を向いた赤黒い勃起がそびえ立つ。
「挿れてほしければ、心を込めてしゃぶれよな」
 私はびしゃびしゃの床に尻をつけたまま、そっと、震える手を伸ばした。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・
「むぅ、ウンン、んんんん」
 仁王立ちになったウェイターの足下に身体をすり寄せ、私は懸命にそそり立つ勃起に舌を這わせていた。
 身体に挿れられた氷はすべて溶け出し、廊下は漏らしたかのようにびしゃびしゃになっている。痛いほどに冷たい氷の感覚がなくなると今度は、じれったいような、切ない刺激が私を覆った。
 強く激しい刺激があそこに欲しくて欲しくて、たまらない。
「しっかりしゃぶれば、挿れてやる」
 私は夢中で、ウェイターのペニスに唾液を塗りつけた。パンと張ったタマを転がし、血管の浮き出るサオを下から上へ舐めあげる。
 このペニスは、結構大きい。カリの部分がしっかりしていて、厚みもある。これが、私の中で淫壁を掻くように動くのかと思うと、火照りが収まらなかった。
 先端に唇を寄せ、包むように咥わえ込むと、それはぴくんぴくんと小さな痙攣を繰り返した。
「よし、挿れてやるよ」
 私は濡れた廊下に手と膝をつき、四つんばいになる。
 ウェイターの手が私の尻肉を割り、その中央を露出させる。
「腫れあがってるな。真っ赤だ。しもやけでも起こしたか?」
「ア……っっ!」
 同僚と一緒に調子に乗って、さんざんバカにしていたウェイターの、唾液でまみれた切っ先が、私の肉孔にねじ込まれていく。
「アア、あうウ、ン、ひぁあアァっ!」
「なんだ、もっと冷えてるかと思ったら、もう普通じゃないか。体温高いなぁ」
 ウェイターは初めから、私をガンガンと責め立てた。もともと、私を気持ち良くしようなんていう気はないのだろう。乱暴に、無秩序に、好き勝手に……力任せに私を犯した。
 けれどそれが、私には新鮮で、心地よかった。気持ち良くて良くて、このままずっと貫いていて欲しいと感じていた。
 アルコールでまともな思考力を失っていたのかもしれない。酒に酔いつぶれたところをレイプされているんだという感覚が私からは消えていた。
「アア、アアアア」
 私は獣のように唸り、腰を振った。身体中の感覚が一カ所に集中し、もはや、快楽にすべてを支配されていた。
 四肢の感覚は麻痺し、相変わらず頭痛もあったというのに、下腹部だけは冴えていた。貫く肉の動きが、信じられないほど敏感に感じられた。
 私の肉が、ペニスをつつみこむ。あらがうように肉棒が出入りする。その摩擦がたまらない!
「ん、あ、ああああっっ!」
 やがて膣内に欲望が放出されるのと同時に、私もアクメに達した。
「まだ行くからな」
 ウェイターはそう言うと、まだこわばっているペニスを拭いもせず、キッチンの方へと消えた。
 また、水を持ってきてくれるのかと思ったが、戻ったとき手にしていたのは、アルコールの入った茶色いビンだった。
「ううう……んん、んんっ!」
 ウェイターは、四つんばいのまま顎を床につけ、尻だけを高く上げていた私の肉をぐいと割り、膣内に、逆さにしたそのビンの口をぐいと差し込んだ。
「ああああっっ!」
 冷たく固いビンにあそこを無理矢理にこじ開けられる激しい刺激。続いて、私の中にどくどくと注ぎ込まれるアルコールの香り――。
「朝まで徹底的にやろうぜ。もう二度と、見ず知らずの他人をバカに出来ないような女に調教し直してやるよ」
「ああ、ああああ……」
 膣壁がうねり、アルコールを身体に吸い込ませてゆく。冷たい液体のはずなのに、かっかと熱い。やけどしそうだ。
「ああ……」   
 再び気を失いそうになる私のあそこを、熱を帯びたこわばりが再び貫いた。
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