FC2ブログ
 
素人のエロ投稿やエロ体験談が大好きです。ジャンルごとにまとめてみました。他ブログからのお引越しですが、手動のため、ある程度まとめての更新です。。。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 中古住宅に引っ越してきて3ヶ月。昼間ずっと家にいる専業主婦の私は、時折感じる視線に、いつも悩まされていた。
 ハッキリとした確証があるわけではなかった。だけど、誰かに見られているという感覚がつきまとうのだ。
「中古なんでしょ? 前の住人はどうして引っ越したのよ?」
 学生時代からの友人に電話でそのことを話すと、そんな風に言われた。友人はどうやら、何か幽霊のようなものを考えているようだった。
「いやだヤメテよ、気持ち悪い」
「そこの販売価格、妥当だったぁ?」
「妙に安くなかったかって事? 普通よりは安かったけど、ここ古いから……」
「あはは。近所に変死者の噂は?」
「ないわよ!」
 友人に話していると、確証のない『見られている』という感覚がなんだか自分でもばかばかしくなって、落ち着く。
 私たち夫婦の引っ越してきた一角は古い住宅が密集しているところで、私たちのように若い夫婦というのは珍しい。
 いても、両親と同居で二世帯という感じで、若夫婦だけの世帯というのはない。
 この家の築年数は三五年以上。この家で子育てをし、子を嫁に出し、自分たちの定年を迎え、元々住んでいた故郷へ引っ越した住人が売りに出したのだ。
 本当は取り壊して更地にし、土地を売りに出したかったそうなのだが、二世帯住宅になっている隣家の子世帯の方に受験生がおり、家を壊したり立て直したりで騒音を出すことを、近所づきあいを何よりも大切にしていた前の住人は遠慮したのだと聞いていた。

「そう言えば俺も、たまに感じるぞ」
 恐る恐る、時折感じる視線について夫に話したところ、意外なことに夫も私の話に同意した。
「本当? どういうとき?」
「普通に出勤の時とか、帰宅時だけど」
「うそー。やだわ、こわい」
「別に、霊とかじゃないと思うぞ。隣だよ。隣の二階部屋」
「え?」
「だから、隣の浪人生だよ」
「ああ、和夫くんだっけ?」
 和夫というのは、二世帯住宅になっている隣家の息子夫婦の子どもで、大学受験生だ。前の住人が遠慮して家の取り壊し工事を諦めたという原因であり、当時も受験生で今も受験生。つまり浪人中だ。
「和夫くんの部屋、うちの方に向いている窓に面して机があるのがこっちからも分かるだろ? こっちからそれが見えるって事は、向こうからもこっちが見えるんだよ。別に意識しなくても、机に向かえばこっちに目が向くって事。それが、なんとなく見られている感じに思えるだけだよ」
 そう言われてみれば、視線を感じるのは、私が特定の場所にいるときだけだ。庭いじりをしているときや、隣家に対峙している部屋にいるときぐらい……。
「町内会の集会で近所の人に聞いたんだけど、和夫くん、気の毒だってさ。お隣、奥さんがやたら厳しくてスパルタで、さらに見栄っ張りでさ、和夫くんが福祉の専門学校に行きたがっていたのに、そんなの許しませンって、無理矢理大学を受験させているそうだよ。和夫くんは母親に頭が上がらないんだって。基本的に大学進学する気はないのに、机に向かわされてるんだよ。たまに目がこっち向くぐらい許してやれよ」
「でも……」
「ま、別に実害はないんだし、いいじゃないか。向こうもワザとのぞいているんじゃないんだし、気にするなよ」
 気にするなと言われても、出社時、帰宅時に視線を感じるだけの夫と、四六時中家にいる私ではわけが違うではないか。
 翌日、私は目隠し目的の模様入りガラスシートを購入し、隣家に対峙している全部の部屋の窓に貼り付けた。
 張りながら思う。たしかに、隣家の二階……和夫くんの部屋があると思われる場所からは、カーテンを開けていればこの家の中は丸見えになってしまう。
 一階のその部屋はリビングになっていて、趣味のガーデニングでキレイに整えた庭へ出られる大きな窓が気に入っていたが、視線を感じるよりマシだ。正直、庭に出ることも、なんだか怖くなっていたくらいだったし。
 あまり深く考えていなかったが、こういう事もあるんだなぁと思いながら、私は黙々と作業を続けた。 

「わはは。万年浪人のストレス解消に覗かれていたわけなのね」 
 視線の主を霊だと決めつけていた友人は、電話口で私の話に豪快な笑い声を立てた。
「だからぁ、ワザと覗いていたわけじゃなくて、机に向かうとこっちが見えているだけみたいで」
「えー、そんなのどうして分かるの? こっちからも、向こうが見えるの」
「それは……」
 正直に言うと、ほとんど見えない。隣家の方が高い位置にあり、角度の関係だろう。こちらからは見上げる形になり、向こうは見下げる形になる。机があり、机の上にパソコンのモニターがあるのはかろうじて見えるが、その部屋の主を確認することは出来ないのだ。
「望遠鏡とかで、覗いちゃってるかもよ。私があなただったら、わざと見せつけるようにエッチな下着姿で歩き回ったりしちゃうけどなー」
「やだわ、誘惑しろって?」
「そうそう。オナニーしちゃったり」
「アダルトビデオじゃないんだから!」
 友人の妄想には付き合いきれない。早々に電話を切り、シートを貼った窓を見る。光は入るが、外はほとんど見えない。向こうからも見えないのだ。
 夫には、全面シートでわざわざ自慢の庭を見えなくしてどうするんだとぶつぶつ言われたけど、精神衛生上、こっちの方がずっとマシだ。
「あら?」
 ばしゃ、ばしゃと、水滴がガラスを打っていた。
 いけない、雨だ。
 今日は久しぶりに天気がよいからと、私は庭に傘を干していたのだ。
 私はがらっと窓を開けた。
「きゃぁっ!」
 目の前に、私の干した傘を畳んで手にした、若い男が――隣家の浪人生、和夫が立っていた。

「なにするんです」
「わざとらしいんだよ、こんなシート貼って! まるで、僕があなたの家を覗いてるって、近所にアピールしてるみたいじゃないか」
 和夫はそう言いながら真っ赤な目で、ずかずかと私の家に入り込み、後ろ手で窓を閉めた。外からは、この部屋の状態はもう見えない。
「ちょっと、出ていって下さい!」
「かあさんにも言われたんだ。隣がうちに向いてる窓全部にシート貼ったけど、まさかお前覗いていたのかとかなんとかさ。怒られたんだぞ? お前のせいだ」
 ひどい言いがかりだ。
 だが、自分の家に勝手に上がりこまれたことが恐ろしくて、私は反論することも出来なかった。私は後ずさり、和夫はドンドン近づく。距離をつめてくる。
 どんと、背が壁にぶつかった。助けを呼ばなければ。携帯電話はどこ? やだ、あんな遠く!
「助けを呼ぼうったって、そうはいかないんだからな」
「ひぃっ!」
 和夫の両手が、私の肩を掴んだ。私はショックで腰を抜かしたようになり、押さえつけられるようにその場にしゃがみ込んだ。
 ふと気付いた。肩に置かれた和夫の手は、小刻みに震えている。
 良く聞けば声も、かなりうわずっていた。和夫にしてみれば、どうやら勇気を振り絞った行動のようだ。
 夫の言っていた言葉が脳裏に蘇る。
 もしかしてこの和夫というのは、確かに気の毒な青年なのかもしれない。ストレスが貯まりきっていたのだろう。そしておそらく実際に、家を……私を覗いていたんだろうと思われた。和夫は、私がそのことに気付いていたとは、露も思っていなかったのだろう。
 けれど、図星を突かれるような行動を私がしたこと、両親に問いただされたことでショックを受けてこんな行動に出たのかもしれない。
 気の毒だとは思う。だが、不法侵入だ。
「け、警察に連絡しますよ!」
「隣の家の人間を通報するのか? そ、そんなことしたら、近所で恥をかくのは奥さんの方ですよ」
「知らないわ。いざとなったら引っ越すもの。それよりあなたの方が大変なんじゃない? あなたのお母様はお厳しいんでしょう? 息子が犯罪なんて……」
 肩を掴む手の震えが、ぴたっと収まった。顔を見る。和夫の顔色が真っ青になっている。人間て本当に顔が真っ青になることがあるんだと、こんな状況だというのに、私は妙に感心してしまった。青い顔に、目だけが真っ赤に燃えあがる。怒りの色だ。
 しまった。和夫に母親の話は、厳禁だったか! 後悔したが、時既に遅し。
「きゃぁぁぁっ!」
 和夫は私を押し倒し、覆い被さった。そしてシャツを捲りあげ、ブラジャーをたくし上げると、私の乳房を露出させた。
「かあさんは関係ないだろ! 困るのは本当にあんたのほうなんだからな!」
 スカートを捲りあげ、私の下着に手をかけた。
「やめて、やめなさいよ! お母さんに言いつけるわよ! いいの? お母さんに言いつけても? 怒られるわよ、家を追い出されちゃうかもしれないわよ?」
 逆に禁句を言い続けて意気消沈させようとしたのだが、作戦失敗。というかかなりの逆効果だったようだ。
 和夫はますます逆上し、私の下着を乱暴に取り上げた。その弾みで私は壁に頭を打ち、和夫は自分の行動に興奮したのか、目を血走らせて、私に襲いかかった。

「くっ! んんんんん……」
 私は口内にタオルを詰められ、ガムテープで口を塞がれた。居間のどこにガムテープがあるかを和夫が把握していたことが恐ろしい。乱れた恰好のまま私はソファに転がされ、両手も後ろでガムテープを巻かれた。
 和夫はハアハアと息を荒げ、しばらく私の乳房ばかりを弄っていた。それにも飽きたのか、あとは肩を上下させ、私をただ見ていた。最初は、してやったぜ、という満足げな表情だったが、なんだか見ていたら、だんだん困ったような表情を見せ始めた。
 怒りにまかせて勢いでここまでやっちゃったけど、さあこのあとどうしよう?
 どうも、そんなところなんじゃないかと思えた。
 要するにこの和夫は、マザコンでしかも幼稚なんだろう。ひょっとすると、童貞なのかもしれない。
「ん、んんんっ!」
 ワザと下着姿で歩き回り、オナニーを見せつけてやる、といった友人の言葉が頭をよぎった。なんだか今は、その友人の気持ちが分かったような気がした。
 私は苦しそうに身悶える振りをしながら、いやらしく脚を拡げ、誘うように腰を突き出して見せた。
 案の定、和夫は目を丸くして私に注目した。息が更に荒くなっているのが分かった。ジーンズの上からハッキリと分かるくらい、股間も膨張している。私の淫らな姿に興奮している和夫を見て、私も背徳感を伴う高揚を覚えた。私は誘うように腰をくねらせ続けた。正直、レイプするつもりだったらさっさとして欲しい。こんな屈辱的な恰好のままでボーっとされるのは辛い。
「畜生」
 ようやく、和夫が動いた。
 わざとらしいくらい大げさに服を脱ぎ、ズボンと下着を取った。意外なほど巨大な勃起が顔を出す。
「犯してやるからな!」
 私の腿に手をかけ、左右に開いた。
「んんんーっ」
 和夫は、私の秘所を凝視していた。まるで、初めて見るかのようにまじまじと。もしかして和夫は本当に童貞なのかもしれない。童貞ではないとしても、それほど経験がないか……。
 私が腰を浮かすと、はっとしたように和夫は自分のペニスを握り、私の脚の間に添えた。
「うわ、本当に濡れるんだ」
 そんなことを言う。私は少し恥ずかしくなり顔を赤らめたが、和夫は私の顔なんて見てはいなかった。
 亀頭で濡れた割れ目を探り、穴を捜しているようだった。ようやく、スルッといくところがあったのだろう。肉棒が一気にねじ込まれた。
「くう……ん、んんんんっ!」
 口を塞がれているのがじれったかった。
 和夫は息を弾ませながら、ひたすらに、無理矢理に、激しく、乱暴に、私の肉を突きまくった。
「すごい、すごい気持ちいい……自分でやるのとは大違いだ……」
 顔をゆがませ、ただただ、突いた。そんなセックスが新鮮で、何とも言えない快感が私を上気させ、高ぶらせた。不本意ながらも私は深く感じ入り、あっという間に和夫が私の中に精をこぼしたときは、これで終わりかと少しガッカリしたのだった。
「はぁはぁ……」
 けれど若い和夫の回復力はすごかった。「んんっっっ!」
 和夫は何度も何度も……しかも、勘がいいのだろうか、一回ごとになんだかテクニシャンになっているように思えた。
 私はひたすらストレス解消の捌け口として、和夫に犯されながら、気を失うまでイキ続けていた。 
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kamenmama.blog9.fc2.com/tb.php/28-9bcafc79
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。