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素人のエロ投稿やエロ体験談が大好きです。ジャンルごとにまとめてみました。他ブログからのお引越しですが、手動のため、ある程度まとめての更新です。。。
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 ネットでよく見かける『自宅のパソコンで、男性と楽しくお話をするだけでおこずかいが稼げちゃう!』という謳い文句に心を引かれたのは、丁度、重なったローンの返済に頭を抱えていたときだった。
 調べてみると、それは『チャットレディー』とよばれる職種で、要するにネット上で男性相手にチャットをするという仕事のようだった。
 仕組みは簡単だ。
 女性会員はチャット運営会社と契約をし、会社のサイト上に自分のプロフィール(勿論適当)等を公開する。男性はサイトの会員となり、指定した女性とチャットをするために金を払う。
 女性側は男性とチャットした時間によって会社から金が支払われ、また、会話に参加しなくても、その会話を聞いている人が存在すれば、その分も支払われる。
 女性側にノルマはない。時間のあるときにとにかくそのサイトに繋ぎ、待機して、男性会員から指名があれば、稼げるのだ。
 一番稼げるのは、ライブカメラを使ったアダルト系のビデオチャットだ。男性とカメラ越しに会話しながら、エッチな話をしたり、お互いひとりエッチを見せ合ったりというものだ。
 ただこれは、たとえサングラスなどをかけていても、結構顔が分かってしまうものらしい。
 私は、割合と大きな会社でOLをやっており、取引先の人なんかにも顔を覚えられているから、万が一にでもばれたら厄介なことになる。
 それに、その画像が保存され、P2Pなどで流出するケースも多いと聞いている。そうなると致命傷だ。
 だからといって、ノンアダルトと呼ばれる、エロ無しのチャットだと、稼ぎはかなり少ない。
 じゃあ文字だけのチャットならバレないかも……と思ってみたが、こちらはほとんど需要がない。
 私は調べた結果、アダルト有りのボイスチャットをやってみようと思うに到った。これは、カメラ無しの声だけ。そのかわり、エロ話有りで、場合によってはあえぎ声をきかせたり、というもののようだった。
 声だけなら、万が一知り合いに当たったとしても、ごまかしがきくだろう。それに、アダルトライブチャットには劣るが、報酬もそこそこだ。

 初めてから数週間。
 思ったより、稼げない。同じサイトのビデオチャットに男性客は流れ、ボイスのみの女性はあまり相手にされないようだった。
 何人か固定客はついたが、いつもワンパターンにエロ声をあげたり
「○○さんのチンチンだと思って、バイブ使ってるの……」
 と適当なことを言って、携帯のバイブレーションをワザと聞かせたりするのも飽きてきて、もうやめようかなと、運営会社に電話したときだった。
 やめる理由を聞かれ、ビデオは無理だからボイスチャットにしたけど、稼げないから辞めたいんだと素直に答えたら
「通勤しませんか? 通勤だと、稼げますよ」
 と、提案されたのだった。

 アダルトチャットの通勤というのは、要するに自宅でチャットをするのではなく、運営会社の用意した事務所でチャットをすることだ。
 自宅にパソコン環境がなかったり、自宅でエロ声を出したり出来ない人なんかが利用するものだと思っていたが、そうでもないようだ。
 運営会社としては、いつ繋ぐか分からない在宅のチャットレディーより、男性客が殺到する時間に確実に待機させられるチャットレディーの方が有り難いらしく、通勤の方が、報酬が大きい。
 また、サイトのトップに『女の子ピックアップ』のような形で特定のチャットレディーを宣伝してくれたりするのだが、それも、通勤の女の子のようだ。
 会社としては、通勤で事務所を使わせている限りは元を取ろうというのだろう。あらゆる手段で、通勤の女の子に客が付くよう、配慮してくれる。
 また、通勤の女の子同士の情報交換もあり、常連客を紹介し合ったりということもしているらしい。
 運営会社の用意している場所は、私が勤めている会社から駅2つと言ったところで、しかも帰り道だ。
 1ヶ月だけやってみると返事をし、私は会社帰りの2時間だけ、通勤を決めた。
 彼氏はいないしひとり暮らしだから、誰に断る必要もなく、気楽だった。

 貸しビルのフロアにある事務所は綺麗で、ちょっとした企業のオフィスといった感じだ。
 奥がチャットレディーの仕事スペースになってて、ネットカフェのように個室が並び、中にパソコンが設置してある。
 飲み放題の自販機が置かれた休憩スペースには、何人かの女性がいて、私が顔を出すと、わらわらと寄ってきて、普段はなにをしている人なのか、他に登録しているところはあるか、そこは稼げるか、など質問攻めにあった。
 事務所のスタッフは男女半々といったところらしいが、夜遅くということで、男性が数人と言ったところだった。
 自宅待機だと、2時間待ってもお客さんが来ない日というのも結構あったが、通勤だと、結構ひっきりなしにお客さんがつくので驚いた。
 調べてみたら、いつの間にか人気ランキングに入っていたり、他にも細かな細工がされているようだった。
 個室は完全防音で、他の部屋の音も入ってこなければ、自分のいる部屋の音が漏れることもないので、気が楽だった。
 私はいつものペースで男性客の前であえぎ声を出したり、飴をなめて、フェラチオを装ったりして過ごした。
 何より有り難かったのは、通勤だと日払いと言うことだった。

 すっかり味を占めた私は、通勤期間を延長していた。
 いつも使う個室がだいたい同じなので、自宅のようにリラックスしてチャットに打ち込めた。飲み物もただだし、雑誌なんかも読み放題。冷暖房完備で快適だし、言うことはなかった。

 その日私は、少しイライラしていた。毎晩チャットレディをやっていたため寝不足気味で遅刻したのはたしかに私が悪かったが、だからといって上司の奴、ここぞとばかりに罵詈雑言。多分、普段のストレスを、私に怒ることで発散させていたんだと思われた。あきらかに仕事とは関係のない私の人格攻撃まで始めた。完全な八つ当たりだ。
 会社帰り、いつものように事務所に来て、いつもの個室でパソコンを起動した。
 私がインしてすぐに来たお客さんは、常連のひとりだった。優しい感じで、チャットエッチの流れやムードを作るのも巧い男性だ。
 いつもは適当に声をあげるだけの私だったが、その日はストレスが貯まっていたこともあり、その男性の声に導かれるまま、半裸になり、手を下着の中に入れた。乳房を揉み、秘裂をさすりあげ……本気の甘い声をあげ続けた。
『今日は大胆だし……声がいつもより艶っぽいね。こっちまですごい興奮するよ、どうしようもないくらいギンギンだ』
 そんなことを言われ、私の方も興奮してしまった。
「ギンギンのチンポ、欲しいなぁ……ねえ、入れて、入れてよぉ」
 はあはあと声を荒げながらそんなことを言い、自分をまさぐり続けた。オナニーなんて久しぶり。だからだろうか、もう、ぐしょぐしょになるくらい感じてしまい、最期は、相手の声が聞こえないくらいにひたすら、あえぎ続けた。

「お疲れ様でしたー」
 帰宅しようとした私を、男性スタッフの山岸が呼び止めた。
「香里ちゃん、ちょっと仕事のことで相談があるんだけど、いいかな?」
「……はい?」
 山岸は人差し指を上へ立てた。
 事務所はオフィススペースとして、貸しビルのワンフロアを借りているが、そことは別に、上の階にスタッフルームを借りている。そこへ来いと言うことらしい。私は不審に思いながらも、山岸の後に続いた。

「これ……」
「なかなか良く撮れてるだろう?」
 スタッフルームは雑然としていて、女の子の通勤してくる階下のフロアとは全く別の会社のように見えた。
 大きな机に書類やらテープやら……女の子の履歴書や缶コーヒーなんかが散乱していて、携帯電話や、なぜか黒電話が何台も繋がっていた。
 奥にはパソコンが数台。適当に置かれたソファは染みだらけだった。
 パイプ椅子に座らされた私は、山岸から『ライブチャットにこないか?』と誘われたのだ。そっちの方が数倍稼げるからと。
 例えカメラ越しにでも、男性に裸やひとりエッチを見せるのには抵抗があるし、顔バレが怖いからと断ったのだが、山岸は食い下がってきた。
 そして最期に、起ちあげたパソコンのモニターで見せられたのが……さきほどの私――ボイスチャットをしながら、思わずオナニーにふけってしまった私の映像だったのだ。
「隠しカメラ……」
「そうですよ。一応ね、全個室に設置してます。ログも全部とってあるしね」
 モニターの中で私の背中が震えていた。はずかしげもなく声をあげ、椅子をがたがた言わせながら狂ったようにあそこを弄っている自分のみっともない姿。
 羞恥で身体が動かない。
「こんな感じでいいんですよ。お客さん大喜び。君も稼げる」
「……キャァ!」
 椅子を蹴り、立ちすくんだままモニターを見つめていた私に、山岸が背後から腕をまわしていた。
「やめてください……っあァァ」
「ここまで大胆にオナニーしちゃう子もめずらしくてね、久しぶりに興奮しちゃったよ」
 山岸はそう言いながら回した手を私の上着の中に入れ、乳房をまさぐった。
「うう……」
 久しぶりのオナニーで身体が興奮していた上、モニター越しに恥ずかしい姿を見られていたことを知った私は、精神的にも高揚していた。
 大きな男性の手で乳房を揉みしだかれ、腰が砕けるほどに感じてしまう。劣情が身体を火照らせ、どうしようもないくらい淫乱な気分になってしまった。 
「もともと、好き者なんだね」
「そんなこと……アア……ッ」
 男の愛撫に身体が疼いてたまらない。下半身が熱くなり、下着がじんわりと濡れていく。
 内腿をもじもじとこすりつけている様子が、山岸にも分かったんだろう。
「もう欲しいのか? なかなか淫乱なんだな」
 恥ずかしさで目を閉じ、背後でかちゃかちゃとベルトを外す音を聞いていた。
 こんなの、職権乱用のレイプだと思った。だが、抵抗する気は、全くなかった。それよりも刺激が……ペニスが欲しくて欲しくて、溜まらなかった。
 そっと目を開ける。目の前の17インチモニターの中の自分は、いやらしい顔をしたまま、オナニーを続けていた。ボイスは再生されていなかったが、多分、チンポ欲しいと甘ったるい声で繰り返していたのだろう。
「ああ……大きいので、私のことメチャクチャにして……」
 そんな言葉が口をついた。
「君のエロ声はさ、素人っぽくてすごくいやらしいんだよ。だから、客も付くんだ。ぜひ、ビデオチャットでも働いて欲しいね。今時、プロっぽい子は、はやんないんだよ」
「あああっっ!」
 立ったまま背後から、スカートが持ち上げられた。下着とストッキングが同時に膝までずりおろされる。
「脱いじゃえよ」
 私は言われるままに、ストッキングと下着を剥ぎ取る。テーブルに手を付き、尻を突きあげると、山岸の手が腰に添えられた。
「女の匂いが漏れてるよ。すごい濡らしたんだな。今度からは替えの下着を持ってきたらどうだ?」
「ああ……」
 早く早くと、私は腰を振る。山岸の切っ先が持ち上げられた秘裂の中心に添えられた。
「サイト提供の番組用に録音するからな、名前とか言うなよ?」
「え?」
 答える間はなかった。
 私の身体を一気に快感が突き抜けていく。肉のぶつかる音がするたび、腰が砕けそうな快楽が私を貫く。
「ああ、あああ……アアッ」
「いいぞ、もっと声をあげろ! どうだ? 気持ちいいか? ひとりエッチで感じちゃってたのか?」
 山岸が耳朶で囁く。
「はい……、アア、すごく、すごく感じてましたぁぁ」
「ボイチャのエッチで感じちゃってたんだな? 気持ちいいか?」
「ハイ、あぁ、気持ちいい……もっと、もっと突いてぇ!」
 いつの間にか私の前に、パソコンに繋がる小さなマイクが置かれていた。
「ああ、ああアアア……っ」
 すごくいやらしい、と言われたあえぎ声を張りあげながら、私は絶頂を迎えた。   
  
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