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素人のエロ投稿やエロ体験談が大好きです。ジャンルごとにまとめてみました。他ブログからのお引越しですが、手動のため、ある程度まとめての更新です。。。
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「実は、就職活動に専念することにしようかと……。もちろん、高校合格までは一生懸命お手伝いさせて頂きますが、それ以降については、塾の方から、別の人を紹介させて頂きます」
 和哉はそう言って頭を下げた。
「和哉先生、やめちゃうの?」
「誠くんが高校受かるまでは、やめないよ。高校に入ってからは、別の先生になるんだ」
「残念だなー」
「あはは、ごめんよ。でも、どの先生もみんないい人だよ」
 和哉が息子の誠と話している間、私は立ちすくんでいた。頭が真っ白になって、なにも言葉が出なかった。
「お母さん、そう言うことですので」
 和哉に話しかけられ、ハッと自分を取り戻す。 
「そうですか……分かりました。残念です。とても……残念です」
 上の空で、答える。
「誠も……先生のこと、慕っておりましたから」
 本当に和哉を慕っていたのは、私の方だった。
 
 長男で一人っ子の誠には、学習障害がある。はじめは普通の学習塾に通っていたが、集団の指導にはついていけず、塾から家庭教師を派遣してもらうことになったのだ。
 それが、大学生の和哉だった。
 和哉は自分にも学習障害のある弟がいるということで知識もあり、誠にも精一杯に指導をしてくれていた。
 優しくて、落ち着いていて……礼儀正しく気持ちの良い青年だ。
 誠に関する私の悩みや、通っている発達心理の専門医には話しづらい家族ならではの相談にも乗ってくれていた。
 仕事が忙しく、出張も多い夫なんかよりずっとずっと、子育てしていく上で、和哉はいつの間にか、私の心のよりどころになっていた。
 そう。
 最初は、誠に関してのなくてはならない相談相手という感じだった。だけど私は、なんとなく気付いていた。
 私はひとりの男性として、ひとまわり以上も年下の……息子の家庭教師である和哉を、本気で愛していることに。
 私にとって週に1度、和哉が家に来る日は、特別な日になっていた。
和哉は私に会いに来るわけではなく、家庭教師の仕事をしに、息子の誠のところへ来るのだということは十分に分かっていた。実際、和哉が私と話をするのは、月に2度、保護者への学習進行の経過報告ということで取っている、わずか十五分程だけだ。
 たいてい誠が一緒にいることが多いし、プライベートなことを話す機会はほとんどない。けれども、時折雑談のような感じで和哉が誠の学習とは無関係な話をしたりすると、それだけで私はときめいてしまうようになっていた。
 こんな年下の男の子に自分が気持ちを傾けているなんて、とても信じられないような思いだった。最初は、夫との仲が微妙になっている自分が、現実逃避で身近な異性である和哉を求めているのかとも思っていた。
 でも、そうだとしたら、この張り裂けそうな胸の痛みはなんなのだろう?
 もっともっと、和哉のことが知りたかったし、私の話を聞いて欲しかった。
 無論、私は分別のある大人であり、母親だという自覚は持っている。
 結婚している主婦なのだから、息子の家庭教師という立場の和哉に自分の気持ちを悟られるようなことは極力避け続けた。第一、和哉のような若くて素敵な男の子が、一回りも年上の子持ち主婦なんかを相手にするはずはない、という、まあ、当たり前に考えられることも、私の感情の暴走には、良いブレーキとなっていた。
 それでも時折、和哉への募る思いが押さえきれなくなったとき、恥ずかしい話だが、何度か携帯電話で出会い系のサイトへ繋いだ。
 カズヤ、というハンドルネームを意味もなく探し、それが本人ではないと分かっているのにメールを出してしまったり、電話でテレフォンセックスをしてしまったり……。
 ばかばかしいと自分でも分かっている。けれど、『カズヤ……』と名を呼び、相手にも自分の名前を呼んで貰えるだけで、どうしようもないほどに身体が火照り、震え、高揚した。
 カズヤ、カズヤ、と声を荒げながら乳房を弄り、びしょびしょに濡れた割れ目に指を突き立てるだけで、私は激しく乱れ、夫とのセックスですら感じたことがないくらいに興奮し、いやらしい言葉を並べ立てる。
――ああカズヤ、大好き、大好きよ。あなたのチンポを頂戴……
――カズヤ、本当に愛してる。もっともっと、私のこと気持ち良くして、弄って、ぐちゃぐちゃにして――!
 和哉の顔を、姿を思い浮かべながら、私は気をやる。
『すごく良かったよ……ねえ、実際に会ってみない?』
 電話の向こうの『カズヤ』にそう言われ、ハッと我に返る。
 慌てて電話を切り、そして自己嫌悪に浸る。
 なんて私はいやらしい女なんだろう。息子の家庭教師を好きになり、抱かれることを想像して無関係の男相手にテレフォンセックスにふけるなんて。
 でも、そうやって気を紛らわせていないと、耐えられなかった。和哉への淫らな気持ちを、私は普段必死に押し殺しているのだから。
 和哉が2階の誠の自室で誠の勉強を見ている間、私は1階のトイレに篭もり、声を殺してオナニーにふけることもしばしばだった。
 いやらしい匂いをまき散らす下着をつけたままで、来週もよろしくお願いしますと、頭を下げる。
 淫乱で、ひどい母親だと自分でも思う。けれどそうやって私が劣情を隠していれば和哉との和やかな関係は続くのだから、その方がいいじゃない? ずっと、そう思って、気持ちを抑え続けてきた。

 それなのに、来年度はもう来ない?
 誠の家庭教師を辞める?
 私の中のなにかが、ガラガラと崩れ落ちていくのを感じた。

「お呼びだてしてスミマセン」
「いえいえ、なにか困ったことでもありましたか?」
 ある平日の午後。私は学習塾に電話して、息子の今後のことや、後任の家庭教師について相談があると、和哉を呼び出した。
 今日、息子の誠は学校から直接、私の実家に泊まりに行くことになっている。夫の帰りは遅い。かなり長い時間、私と和哉はこの家でふたりきりになれる。
「どうぞお座り下さい」
 ソファに座らせ、私は和哉にお茶を出した。和哉はテーブルの上に、なにやら書類を広げている。後任家庭教師の資料か何かのようだ。
「誠くんは難しい生徒ですからね。お母さんが後任の家庭教師について不安に思っているのはよく分かります。ですが、引き継ぎはしっかり致しますし、経験のある講師を派遣しますから、ご安心なさって大丈夫ですよ」
 黒いセーターに、ジーンズの和哉。美青年とは言えないかもしれないが、笑顔が人なつっこく、心根の優しさや正しさが、顔に出ている和哉。ああ、和哉。やっぱり、この和哉に会えなくなるなんて寂しい。耐えられない。
 だからせめて……。
「塾はお辞めになるということですよね。個人的に……塾を通さず和哉先生に家庭教師をお願いするということは出来ないのでしょうか?」
「先日もお話ししましたとおり、僕は今度4年になります。就職活動に専念したいので、アルバイトは一切やめようと思っているのです」
「残念です」
「そう言って頂けて嬉しいです」
「誠も残念がっておりますが、何より私が、残念でたまりません」
 自分でも、声が震えるのが分かった。お茶を手にし、飲み干す。
「私、和哉先生のこと、だ、大好きでしたから」
「ありがとうございます」
 和哉は普通にそう言い、頭を下げた。
 まさか、一回りも年の違う私が、自分に愛の告白をしているなんて思ってはいないのだろう。単に「息子の家庭教師として評価している」程度の事を私が言っていると思ったようだ。
 違う、そうじゃない、そうじゃない!
「先生のこと、お慕いしておりました。お会いできなくなるのが、辛いのです」
 そう言いきった私の顔を、和哉はしばらくきょとんとして眺めていた。
「ずっと、気持ちを抑えておりました。先生、もういらっしゃることがないのなら、私のこと……だ……だ……」
 和哉の顔が、みるみる赤く染まる。
「抱いてください!」
 テレフォンセックスで、架空のカズヤに対しては、あれほど大胆にいやらしい言葉が言えたのに、本物の和哉を目の前にした私の口からは、そんなありきたりな言葉しか出なかった。
 それでも私は懸命だった。そしてそれを言った瞬間、羞恥でいっぱいになり、どうしようもないほど身体ががたがたと震えた。
 和哉はなにも答えてはくれない。このオバサン、なにを血迷ったんだ? そんな風に思っているのかもしれないと思うと、消えたかった。
――ゴメンナサイ、冗談です忘れてください――
 そう言ってごまかそう、告白しただけで、それだけでもういい。
 そう思っていると、すっと、和哉が立ちあがった。
 怒らせたんだ! 帰ってしまう。
 私も慌てて立ち上がり、真っ青になって言い訳の言葉を探した。
 だが和哉は私の方に近寄ると、そっと肩に手を置いてくれた。
「あ……」
 温かく大きな和哉の手。
「気付いていました。寂しい思いをさせて、本当に申し訳ありません」
 和哉の顔が近づく。
「んん……」
 目を閉じる。唇に生暖かい息づかいを感じた。  

「あ……ああ、アアアッ」
 和哉のためにつけた黒い上下のランジェリーが、肌を擦る。
 和哉は半裸になって、私の首筋を、肩を、そして下腹部を指でまさぐる。
「ああっ」
 ブラジャーが外され、乳房があらわになる。
 形の崩れた乳房が恥ずかしくて、私は隠そうと手を添えた。だが和哉はその手を優しく噛み、手の下からこぼれた尖る乳首を口に含んだ。
「ああ、あああ……」
 夢のようだった。
 和哉に、和哉に抱かれているなんて!
 和哉は私の身体を柔らかく愛撫し、そして高めてくれた。テレフォンセックスの相手のように、下品な言葉を要求することもなく、ひたすら私を感じさせてくれていた。
「あううう、んんんん……っっ」
 手を伸ばす。和哉の膨れあがっている下着に触れた。優しく包み、揉みしだく。
「うう……っ」
 和哉が顔を崩し、声をあげる。
「横に……なって下さい」
 私は和哉を仰向けに寝かせ、下着を外すと顔を下半身へ近づけた。
 ああ、和哉の大きなチンポ。若いというのはこういう事か。触れてもいないのにぴくんぴくんと脈打つ。
 鉄のように熱く固いそれは、お腹に張り付いたように勃起している。
 私は、タマの方から舐めあげるように切っ先に向けて舌を這わせた。
「くぅ……」
 悩ましい和哉の声。私は夢中で勃起を口に含んだ。
 じゅぼじゅぼと音を立てながら、夢中でしゃぶる。今後和哉がどんな女にしゃぶり付かれても、私のことを思い出すように……知っている限りのテクニックを惜しげもなく使い、和哉に甘い声をあげさせた。
 愛しい和哉のペニスが震える。私は手指も使い、タマからサオから……和哉のアヌスまでも夢中で舐めあげた。
「すご、すごすぎます……もう、お母さんの中に、入らせてください……」
 和哉の吐く荒い息遣いと、舐めあげる淫音がまじり、いやらしく響く。
 和哉が上半身をあげ、逆に私を押し倒した。
「こんな悪いお母さんだなんて……」
 和哉は少し乱暴に、私のショーツを剥ぎ取り、脚の真ん中に勃起を突き立て、一気に貫いた。
「アアアアッッ!」
 夢にまで見た瞬間。身体が宙に浮いてしまうかのような錯覚が私を襲った。
「すごい……こんなに……濡れてるなんて……。それに、柔らかい」
 和哉は夢中で腰を動かす。理性のタガがはずれたかのように、乱暴に、私を突きまくる。
「ああ、ああああ、ああアアッ!」
 和哉の中に、こんなにも激しい一面があったなんて。
 私たちは夢中でお互いの身体を貪りあい、何度も何度も、クライマックスを迎えた。
「ああ、和哉、和哉……」
 和哉の名前を本物の和哉の前で……。何度も何度も呼びながら、私は終わりの見えない絶頂の声をあげ続けた。
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