FC2ブログ
 
素人のエロ投稿やエロ体験談が大好きです。ジャンルごとにまとめてみました。他ブログからのお引越しですが、手動のため、ある程度まとめての更新です。。。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「明日からの連休、何か用事あるの? それって断れない用事なの? 法事?」
 普段は無言で、ほとんど会話もしない主任の声に、その場の全員が目を泳がし、帰り支度を急ぐ。
 主任は自分の近くの席から順に、声をかけている。主任がこんな風に聞いてくるときは決まって、休日出勤の要請だ。
 主任の声は続いている。未だ、主任の休日出勤のお供は決まっていないらしい。
 だいたい、主任は完璧主義者で部下にもそれを求めるうえに、指示が細かいものだから、結局何度もやり直すハメになったり、一日だけのはずが二日に渡ったりするそうだ。主任は仕事は出来るが、部下の使い方が上手くない。
 と言っても、これらは噂で聞いていただけで、勤め始めてまだ七ヶ月ほどの私は、この主任との休日出勤を経験したことはない。
 ただ、普段の仕事を見ている限り、主任と二人きりの仕事はかなりきつそうだというのは感じられる。
 周りを見習い、私も慌てて帰り支度を急いだ。
「お疲れ」
「お疲れ様でしたー」
 声をかけられる前にと、次々と同僚が消えていく。
 私は、帰り支度を整え、最後にパソコンの電源を落とし……しまった。慌てていたため、シャットダウンと再起動を間違えてしまった。
 そう言えばさっき、調子が悪かったから再起動をかけたんだっけ。終了設定がその時のままになっていたんだ!
「柏原くんは? もしかして連休は彼氏と泊まりがけのお出掛けとか?」
 かかってしまった再起動を待っている間に、主任が遂に、私に話しかけてきてしまった。
「いいえ、私、彼氏とかいないです」
 主任もいやらしい。予定を聞けばいいのに、わざわざ『彼氏』なんてどうして聞いてくるんだ?
「あれ、彼氏いないの? じゃあ、連休はどうしてるの? 合コンとか?」
「まさか!」
 本当にいやらしい。普通に予定を聞いてくれれば『ちょっと…』なんて感じで断れるのに。
「お母さん病気とか?」
「……ひとり暮らしです」
 だんだんうんざりしてきた。
「じゃあ、明日ちょっと手伝って。みんなは忙しいみたいなんだ」
 周りを見る。ほとんどみんな帰っている。今回貧乏くじを引いてしまったのは、私のようだ。
「……いいですけど、あまり早くは来られないです」
「かまわないって。午後出勤で」
「午後からでいいですか?」
 朝ゆっくり寝ていられるなら、それはそれで助かる。
「そのかわり、夜は遅くなるけど、まあ連休だからいいよね」
 しまった。嵌められた気分だ。

 翌日。私は憂鬱な気分で貸しビルの4階にある事務所へ出勤した。
 普段はそれなりに人数もいて、人の出入りもある賑やかなオフィスだが、主任と二人きりだと怖いくらいに暗い空気がのしかかる。
 主任は、私を来客との打ち合わせに使うテーブルに呼び、そこで自分と顔を突き合わせて仕事するように言った。
「席、離れてるからね。この方が指示通りやすいしね」
 手伝いの内容は簡単なデータ入力やチェック、それにテンプレートに従っていくつかの書類を作成するといったもので、わざわざ顔を付き合わせる理由はない。
 むしろ、こんな風に監視されながら仕事するより、自分のデスクでちゃっちゃとやってしまいたかったが、主任の機嫌を損ねるのも厄介だ。
 私はとにかく、言われたことだけ早く終わらせようと、黙々とノートパソコンのキーを打ち続けていた。
「柏原くん、彼氏いないって言ってたよねぇ。それ、本当なの?」
 主任が缶コーヒーをすすりながら、私に話しかけてきた。
「そうですよ」
「結構モテそうな感じなのにねぇ。あ、もしかして別れたばっかり?」
「ちがいますよ。モテませんよ」
「本当はすっごいモテるんじゃないの?もしかして、人に言えない関係? 不倫とかさ。年上好き?」
 うるさくてたまらない。だいたいこういった発言は、セクハラになるんじゃないだろうか? 私はうんざりして、適当に聞き流していたが、主任は質問をやめない。
「今、二三だっけ。若いよねぇ。そんなに若いのに彼氏いなかったら欲求不満にならないの?」
「……」
「あれ、黙っちゃったってことは、ひょっとして図星?」
「……違いますよ。主任、そういう発言って、セクハラになりますよ」
 あまり怒って言うのも大人げないと思ったから、私はごく軽い調子でそう告げた。軽い調子で言ったのが、まずかったのだろうか。主任はどうやらおもしろがり、調子に乗ったようだ。
「セクハラ? これがぁ? やめてよ、柏原くん。僕は妻子もいる大人だよ。こういうのはね、大人には普通の会話なの。まだまだ世間知らずのお嬢ちゃんには分からないかぁ」
 いやな流れだ。
「もう、お嬢ちゃんだなんて言われる年じゃないです!」
「セクハラって言うのは、全然違うよ。セクハラって言うのはね……」
 え?
 主任は立ちあがるといきなり背後に回り、腰掛けている私を後ろから強く抱きしめた。
「ちょ、ちょっと、主任!」
「セクハラがどういうのか、教えてあげるよ。二人きりだしね」
 主任の生温い息が、耳朶にかかる。廻された手が私の胸元をさりげなくまさぐっている。 
「やめてください、本当に、セクハラですって!」
「だから、セクハラを教えているんじゃないか」
「もう、分かりましたから、はなしてください」
「まだまだこれからだよ?」
 さすがに身の危険を感じた私は、振りほどこうと身をよじった。
 だが、椅子に着席したまま身体を上から押さえつけられた恰好になっていて、上手く力が入らない。
 主任は自分の顔を私の顔に近づけ、ハァハァと息を吐きながら、私の頬に唇を寄せていた。チュッチュと、わざと大きな音を立てて唇を押しつける。
「やめてくださいっ!」
 全身が粟立ち、寒気が走る。主任の手はいやらしく乳房をまさぐり続ける。
 私は思いきり勢いをつけて立ちあがった。椅子が倒れ、驚いたように主任が私から一瞬離れた。
「いってぇ……」
 椅子が、思い切り主任の脛に当たったらしい。主任は顔をゆがめ、脛を押さえてその場で腰を折った。
「だ、大丈夫ですか、スミマセン!」
 ああ。
 私はやはり、世間知らずのお嬢ちゃんなのだろうか。
 社内であることもあり、私はその時もまだ、これは主任の度を超えた悪い冗談くらいにしか思っていなかった。
 慌てて駆け寄った私の腕をぐいと掴み、痛いはずの脛をしっかり伸ばして立ちあがった主任に、私は来客用ソファに押し倒されてしまったのだった。

 決して無抵抗ではなかった。だが、相手が会社の上司と言うこともあり、派手に立ち回ることに対して心理的なブレーキがかかったのも事実だ。
 事を大きくしたくない、騒ぎにしたくないという気持ちもあった。主任が思い直すんじゃないかという期待もあった。
 職場で立場を利用して女性に性的関係を迫る――セクハラがはびこるのも無理はないなと思う。この状況で、仕事もなにもかも投げ出して逃げるのは相当勇気が必要だ。どうしても、翌日以降の自分の会社での立場とか、そんなことが頭を巡る。
 また、誰かに訴えたとしても容易に信じて貰えないんじゃないか、行きすぎた冗談だったと主任が言ったらそれまでなんじゃないかなんて考えてしまって……。
 押し倒された私は、あっという間にブラウスの前を開けられ、ブラジャーをずらされ、露わになった乳房を直接揉みしだかれた。
 主任の手の平は妙に熱く、じんわりと湿っていた。まとわりつくようなその感覚に、私は戸惑い、ひたすら震えた。触られた部分から鳥肌が広がっていく感覚があった。
「冗談はやめてください、もうセクハラは分かりましたから……」
 半分泣きながら必死で乳房を隠そうとする私の手を押しのけ、私の上に跨った主任は乳房を弄り続けた。
 思い切り抵抗できない私を自由に嬲ることで、主任は興奮していたのだろう。
 頬は赤く上気し、始終ハァハァと熱い息を漏らしていた。
 真っ昼間のオフィスでこんなこと……そう思うと、妙になまめかしく、少しだけエッチな気分になってしまう自分が恥ずかしくて溜まらなかった。
 これはレイプだ、セクハラだ、と分かってはいても、なんだか現実感がなく、妙に気持ちは浮ついていた。
「奥さんに言っちゃいますよ! もうやめてください……」
 状況に押され、素直に大声で叫べない自分が情けなかった。
 さんざん私の乳房をこね回した主任の手はやがて私のスカートの中にも滑り込んだ。
「ああ……っ」
 ストッキングをずらし、主任の指がショーツの上から、充血し、ぷってりと膨れた秘裂をさすりあげる。
「……いやらしいな。感じていたんじゃないか。パンティーまでぐっしょり濡れてるぞ?」
 自分でもそのことには気付いていた。改めて言われることの恥ずかしさで私はますます欲情する。
「中はすごそうだな……」
 主任の手が、ショーツの中に入る。恥毛をさすり、いやらしい割れ目の中に指を差し入れる。
「うっく……っ」
 ちゅぷうちゅぷぷ……ぐちゅう、ぐちゅちゅうぅぅ。
 パソコンの排気音がうっすら聞こえるだけの静かなオフィスに、淫音が響く。
 ねっとりとした愛液を掻き分けた主任の指が2本、肉唇を割り、クリトリスを絡め、奥の蜜壺へと出入りする。
「ああ、あああ……」
 ああ。主任に言われたように、私はいつの間にか欲求不満になっていたのだろうか。久しぶりに他人の指でこね回され、ゾクゾクするような快感に思わず翻弄されてしまう。
「これだけ濡らして、同意なしだ、セクハラだ、なんて言わせないぞ。いくらお嬢ちゃんでも、それくらい分かるよね」
 主任の声が、なんだか遠くで聞こえる。「ああ、ああ……あううう」
 私は、わけの分からないままに、何度も何度も頷いた。欲しい。欲しくてたまらないっ。
 もっと強い刺激で、官能を掻き乱されたい! 太くて固い、熱いものでめちゃくちゃにされたくて仕方がなかった。
「欲しいんだな? そうだな? じゃあ、ちゃんとそう言わないと。でないと、セクハラになっちゃうからなー」
 主任が、いやらしい笑みを浮かべた。
「ああ……」
「ほら、ちゃんと言うんだよ?」
「あ、ああ……」
 心の奥では今でも、拒否していた。だけど、身体が言うことを聞かない。  
「ほ……欲しい……です……」
「声が小さくて聞こえないぞ?」
「欲しいですっ!」
「何をだ?」
「あ、あああ……」
 蠢く主任の指は、私の肉壁を掻き乱す。もっと強い快感が欲しくて……気持ち良くなりたくて……。
 もう、我慢できない!
「欲しい、主任の、主任のチ*ポ、欲しい、欲しいですっ!」
「よし。カワイイ声だ」
「アアっ!」
 主任の指が私のいやらしい部分から離れた。むわっとするような生臭い愛液の匂いが鼻をつく。
 主任は私のストッキングとショーツを剥ぎ取り、太腿をぐいと押さえて割る。
 ソファに寝かされたまま脚が開かれ、スカートが腰まで捲れあがった。
「いくぞ」
 主任はズボンと下着を膝までずらし、自分もソファの上に乗った。そして腰を据え、私の開いた割れ目に、大きく膨れあがった固いペニスの切っ先をぐいとねじ込む。
「アアアアアッッ!」
 指なんかとは全然違う圧迫感。私の膣壁は蜜を垂れ流しながら、久しぶりの肉棒に絡みついた。
「ああ、ああああ……」
「使い込んでないマ*コだなぁ。固くて、新鮮だ。自分がほぐしてやろう」
「アアアアアッッ! ああ、イイッッ」
 主任はねちっこく私の膣壁をペニスで擦り続けた。私は足を伸ばし、身体を反らせて快感に、そして幾度もの絶頂に打ち震えた。
 気持ち良くて溜まらなかった。
 主任は衰えることを知らず、いつまでも私を犯し続けた。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kamenmama.blog9.fc2.com/tb.php/2-ce69d64d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。