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素人のエロ投稿やエロ体験談が大好きです。ジャンルごとにまとめてみました。他ブログからのお引越しですが、手動のため、ある程度まとめての更新です。。。
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 ガサガサ……ゴ、ゴ、ゴンッ!
 なにか大きなものが倒れ込み、転がるような激しい音に驚き、私は思わず振り向いた。街灯の明かりが届かないその場所で、なにかが起こっている――。
 見なければ良かった。そうすればそのあとに続く悪夢のような出来事とは、無縁でいられたのに……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 その日私は少し疲れていた。会社帰りにコンビニで買おうと思っていた雑誌を買い忘れたまま、帰宅した。
 翌日買えばいいのだけど、そういうものは、今手元にないと思うと、無性に読みたくなる。
 私は、部屋着にしているストンとしたワンピースにカーディガンを羽織り、サンダルを履いて外へ出たのだ。
 星が綺麗で、夜風も緩い気持ちのいい夜だ。桜の季節だから、ちょっと足を伸ばして公園の近くのコンビニへ行ってみようかと私はふらふらと公園まで歩いていった。
 公園の街灯に照らされた夜桜は本当に綺麗だ。立ち止まってゆっくり見ていたかったが、広場にある見事な桜の木の下では、大学生だろうか、2集団ほどが場違いなくらい大声で騒ぎ、酒をあおっている。
 酒で焼けた若い男の大声に、きゃあきゃあと騒ぐ女の声が重なる。
「いやな感じ」
 私は思わず、声に出していた。
 深夜だというのにあんな無軌道に騒ぐなんて、彼らは一体なにを考えているのだろう。見たところ、特別悪そうな大学生というわけでもなく、ごく普通だ。私が大学生だった頃……もう五年前だが、あそこまで傍若無人な振る舞いはしていなかったように思う。
 すぐ近くに住宅街があるというのに、誰か通報しないのだろうか? 誰もしないのだったら、私がしてやってもいい。
 ポーチに手を入れ、気付いた。携帯電話は、家に忘れてきたようだ。
 すぐ近くに今では珍しい電話ボックスがあったが、そこまですることもないだろう。
 私は大騒ぎが行われている広場を避け、公園の脇に作られた遊歩道を通った。
 厚い茂みに囲まれた遊歩道脇にも、小さいけれども桜の木が植えてある。街灯はないが、月明かりに照らされてひと味違った美しさを放つ。桜と茂みに囲まれた遊歩道を抜ければ、大通りだ。
 そこで私は、あの、異常な物音を耳にしたのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ひっ!」
 音のした方向を探し、遊歩道からちょっと奥まったところに入った茂みを覗いた私は、思わず声をあげた。
 若い男が、女性を羽交い締めにし、茂みに押し倒していた。
 男のむき出しになった尻と、口を押さえられ、涙を浮かべている若い女性の顔がわずかに入り込んだ月明かりに照らされ、同時に目に飛び込む。
 女性は、私の姿を見つけ、思い切り身体を揺さぶった。その様子に男が気付き、振り返って私に目を向けた。
 助けなくちゃ――!
 私は慌てて、持っていた鞄を探った。そうだ。携帯電話は持ってきていなかったんだ――。
 男は、鞄から手を離した私をじっと見ていた。乱暴している現場を見つかったというのに落ち着いたものだ。相当酔っているのだろうか。アルコールの匂いが少し離れた私のところまで届く。
 広場で深夜の酒盛りを楽しんでいた大学生のひとりかと思われた。イマドキの大学生っぽく、顔立ちはかなり整っている。どちらかと言えばモテそうな、遊び慣れた感じなのに。
「ちょ……なにやってるの!」
 私は大声を出した。出したつもりだった。大声を上げれば、さすがに男は逃げ出すと思ったのだ。
 けれども、私の声は震えていた。怖かった、恐ろしかった。いざというとき、大きな声なんて出せやしない。
「なにやってるの!」
 私は再度、思い切って声をあげる。
 その瞬間、男は女性から少しだけ、身体をあげた。その隙を逃さず、女性は男を突き飛ばし、はだけた服の前を手で隠して一目散に走り去っていった。
 チラと見ただけだが、下着はつけていた。女性はまだ無事だったのかもしれない。少しホッとした。
 そんな安堵の気持ちは、そう長く続かない。黙ったまま私を見ていた男の目が、ぎらりと光ったような気がした。
 危険だ――。
 私はきびすを返す。しまった。サンダルがはずれ、草むらに足を取られる。
「きゃぁ!」
 背後に、もうひとり男が立っていた。酒臭い息。よどんだ瞳。仲間がいたのか。
 ふたりの男はだらしなく口元をゆるめ、ニヤニヤと笑いながら私との距離を縮める。
 誰か――! 叫ぼうとしたが、恐怖で声が出ない。
 男の腕が、私に伸びた。
 私は必死で持っていたポーチを振り回す。振り上げた私の腕を、男が掴む。
「う……」
 反対側に捻られ、痛みでよろけた。
 その瞬間に、私は羽交い締めにされ、その場に押し倒された。
 たった今逃げ出した女性のように――。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「んん……んん、ンンンっ!」
 口をふさがれ、男ふたりに身体の自由を奪われた私は、逃げ出すことが出来なかった。必死で身体をよじるが、男の力は想像以上に強く、私を圧迫する。手の指一本動かすことさえ困難だ。
 頭が地面に押しつけられる。草と土の匂いがアルコールの甘ったるい匂いと混じって強く鼻をつく。口を熱い手で塞がれ、息が苦しい。
「あの女逃がしやがったからな。おまえが責任を取れよ」
 私にのしかかる男が、ニヤニヤと笑いながら、そんなことを言った。恐怖で身体が震える。
「どっちからやる?」
「俺、先に口使うわ」
「OK。今、人いないし」
 周囲を見回していた男がズボンをおろし、すでにいきり勃ったどす黒いペニスを露出する。
 口を使うといっていた。まさか……。
「ほらよ」
 私の身体を押さえつけていた男が私の身体をひっくり返し、腰を持ち上げた。その場で四つんばいに体勢を変えさせられた私の手のひらや膝が直接ひんやりとした地面に触れる。小さな石がゴロゴロする。口は後ろから押さえられ、不自然に首を曲げられ、苦しい。
 私にのしかかった男は私の背後からワンピースをたくし上げ、むき出しになった乳房を強く掴んで揉みしだいた。
「うう、うううう!」
 乳首を強く摘まれ、こね回される。春の風に、露出した私の太腿が晒される。
 口を押さえられた手が離れたと思った瞬間、グロテスクな肉棒を露出した男が私の顎をぐいと掴み、
「噛むなよ。噛んだらただじゃすまないからな」
 と、私の口の中に勃起をねじ込み、両手で私の頭を押さえ込んだ。
「んぐっぅぅ、ううううううっっ」
 汗とアルコールの入り交じったきつい匂いが、口いっぱいに広がる。咥内で勃起は更に固くふくれあがり、私を圧迫した。恐怖で口が動かない。唾液がだらだらと地面に落ちる。
「ほら、ちゃんとしゃぶれよ」
 男が私の髪を掴んで引っ張る。土埃が立ち、涙で濡れた頬に張り付く。
「こっちも可愛がってやれば、しゃぶり始めるんじゃないの?」
「んんん!」
 私を押さえ、乳房をいじくり廻していた男が、私の下着の股部分に手をかけると、横へずらした。
 いやだ、やめて! 叫びたくても、口はふさがれている。唾液だけが、無様に唇の端からこぼれ落ちる。
「諦めて、楽しもうぜ?」
 がらがらの男の声。次の瞬間、痛烈な痛みが身体を走り抜けた。
「ぐ、ぐうう!」
「馬鹿野郎、噛むんじゃない!」
 頭を強く殴られ、意識がもうろうとなった。だが、身体を貫く痛みは消えない。断続的に私を襲う。
 私の尻たぶを掴む男の手の力が、一層強くなった。爪が突きたてられる。
「ん、んん」
 息苦しかった。口唇は目の前で私の頭を掴み、上下に思い切り振ってへらへら笑う男に犯されている。喉奥にペニスの切っ先が押し当てられ、何度も戻しそうになっては、必死に耐えていた。唾液は相変わらずだらだらとこぼれ落ち、草いきれと混じってむっとするようなやけに生々しい異質な香りを放っている。
 そして下半身は、後ろの男に好き放題されていた。ねじ込まれた太い肉棒は欲望のままに何度も何度も激しく突きつけられ、私の膣壁をえぐる。
「俺、出るかも」
「そしたら交代だな」
「ああ、いいぜ」
 やがて喉の奥に、大量の粘ついた液体が流し込まれ、私は耐えられずに嘔吐した。
「うわ、きたねえ」
 素早く引き抜かれた放出済みのペニスに続き、私の吐瀉物があたりに散らばる。「人くるとまずいから、さっさと交代しようぜ」 
 咳き込む私の口が再び肉棒で覆われ、声を塞がれた。胸がむかむかするような、酸っぱい味と甘ったるい匂いが口いっぱいに広がる。私自身の体液だ。
 心のどこかで、私はこのふたりの男が果ててしまえば、この責め苦から抜け出せると甘い期待をだいていた。だけどそんなことはなかったのだ。彼らは徹底的に私を犯すつもりだった。
 私の体液を存分に絡ませたペニスが、今度は私の口を犯し、私の唾液を拭くんだ肉棒が私の内臓を犯す番になったのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれくらい時間がたったのか、その時の私には知るよしもなかった。男達は代わる代わる、前と後ろを交代して私を犯し続けていた。
 逃げる気力はとうに失い、ただひたすら私は、身体を嬲られながら、男達の背後で月明かりに照らされた、白い桜を見ていた。
 桜は、こんな時でも綺麗だ。あやしいほどに美しい。
 そういえば桜が美しいのは、もともとその場で死んで埋まったモノを養分にしているからだ、なんて話を聞いたことがあったっけ。風が吹き、花びらが舞い散る。男の体液で汚れた私の肌に、絵を描くように小さな花びらが張り付いた。
「う……うううう」
 少し前から、身体の変化には気付いていた。けれども、こんな屈辱的な状態で、そんなことは絶対にあり得ないと、無意識で否定していた。
 けれども桜に包まれていると、なんだかもう、そんなことはどうでもいいような気になる。
「あ……あう、ああ、ああああ……」
 私の唇から、甘いため息が漏れた。
「おい……」
 男達は、私の変化に敏感だった。
「なんだ、感じてんじゃないかよ」
「締まりもいきなり良くなったぜ」
 私の中でいったん溢れだしたものは、もう止まらなかった。
「ああ、あふう。ん、んんん」
 絶望の先に、こんなにも甘美な快感があったなんて!
「ああ、あはぁ、アアアっ! スゴイッ。ねえ、すごい、すごい、イイ……」
 背筋がぞくぞくする。子宮が熱く滾り、刺激がたまらなく欲しい。
 犯され、ぼろぼろになり、限界までしゃぶり尽くされた私の身体は、驚くほど柔軟に刺激を快楽に変えていった。
 どこかで、痛みが極限まで行くと、人の脳は危険を回避するため、その痛みを快楽に変化させると聞いたことがある。それと同じことが、私の中で起こったのかもしれない。
「なんだよこの女、いきなりエッチになったぜ」
「たまんねえ」
 ああ、ふたりとも私に早くチンポを突っ込んで。口でもアソコでもいいから、早くびんびんに固くして、もっともっと私を犯して!
 さっきまでは異物でしかなかった固いチンポが、今は圧倒的な存在感で、私の快楽をえぐる。膣壁が愛液を垂れ流しながらそれに絡みつき、吸い付く。
密着した肉壁と欲棒が擦れ合い、私に激しい快楽をもたらす。
「ねえ、気持ちいいよっぉ、気持ちいいよぉ」
「なんだこの女。マジでおかしくなっちゃったんじゃね」
「俺らの精液に酒が混じってたんだよ。それで酔っぱらったのかもしれないぜ」
「それだよ、きっと」
「そうだ、それだ」
 口内を犯すチンポは喉を探り、甘く濃厚なディープキスのように私を夢中にさせる。気持ちいい、気持ちいい。
 こんなに気持ちのいいセックスがあったなんて!
「あはぁ、ああ、あああ。イッちゃう、イッちゃうよぉ!」
「俺ダメだ。また、イクっ!」
「俺も、もうダメ……」
 私の肌からザーメンがこぼれ落ち、土の上で愛液と混じり合い、甘ったるい芳香を放つ。
「いや……もっと、もっとシテ……」
 背中をべったり土に乗せ、足を開いて私はふたりを誘う。ごくりと生唾を飲み込む男達の背後に、見事な桜。  
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