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素人のエロ投稿やエロ体験談が大好きです。ジャンルごとにまとめてみました。他ブログからのお引越しですが、手動のため、ある程度まとめての更新です。。。
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 主人は息子に野球をやらせたかったらしい。けれども、私たちの住んでいる地区に適当な少年野球のチームはひとつしかなかった。
 しかもそこは、なんだか親がいろいろやらなくてはならないし、レギュラーになるために寄付とか、監督に贈り物とか、私には信じられない噂も聞いていた。
 そんなわけで、息子にはサッカーをやらせている。サッカーのチームで一番手頃なところは元々がスポーツクラブのやっているサッカー教室なので、月謝はかかるが、親の出番は特になく、コーチや監督との関係もドライで気が楽だ。
 息子と仲のよい友達も入っていて、息子もやりたいな、なんて言っていたから、これ幸いと放り込んだ。
 息子はそれなりに楽しそうにやっている。練習はきついようだが、試合は楽しいらしい。サッカー選手になる、なんてことまで言ってるけど、運動音痴な私の息子だ。全く期待していない。
 夫の方は未だに『野球をやらせたかったのに』『日曜日はキャッチボールに付き合うつもりだったのに、サッカークラブのせいでそれができない』なんてグダグダ言っている。
 子どもの頃のサッカークラブなんて、要するに体力作りと楽しみの場なのだから、野球なんか中学に入ってからの部活でだって、本人にやる気さえあれば十分だと思うのだが、夫に言わせると「それじゃあ遅い」ということのようだ。
 そんなわけで夫は、息子のサッカーに興味がない。サッカークラブを選んだ私への当てつけのように、息子のサッカークラブの試合の日は、別の用事を作って出かけたりしている。大人げないことこの上ない!
 休日の今日も、小学校の校庭を借りたサッカークラブ同士の練習試合があり、私は応援に来ているが、夫は勿論いない。子どもの事だから、練習試合でも、割と皆、気合いを入れて応援している。周りは夫婦で応援に来ている保護者なのに、私は一人。なんとなく寂しい。
 息子も、自分の父親がワザと試合に来ていないことにはいい加減気づいているらしく、試合の前日など、一生懸命サッカーの話を夫にしたりしているのだが、夫は無反応だ。
 息子は、練習試合でも真剣な表情をして駆け回っている。汗だくになって、頑張っている。こんな息子の様子を見れば夫だって変わってくれるかもしれないと思う……。
 でも、息子には申し訳ないが、夫が来なくてもいいやと、むしろ来ないで欲しいと思う理由が、私にはあった。

 試合の途中、私はそっと、校内に忍び込む。試合は佳境に入っている。息子はさっき、メンバー交代で今はベンチだ。
 サッカーチームの選手や保護者に使用許可が出ている校舎一階のトイレに入るフリをし、人がいないのを見計らって、私は階段を上まで一気に駆けあがる。
 屋上入り口の前で、彼は待っていてくれた。
「お待たせしましたか?」
 階段を駆けあがったため、乱れた呼吸を整えながら、私は聞いた。
「いいえ。大丈夫ですよ」
 彼は、いまだにハァハァと息を荒くしている私を、そっと抱きしめてくれた。

 彼と関係を持つようになったのは、半年くらい前からだろうか。
 サッカークラブの試合のたび、夫婦揃って応援に来ている保護者の中で、母親一人で来ている私は、肩身の狭い思いをしていた。
 勿論、周りの父母はそんなこと気にはしていなかったろう。けれども私はどうしてもそれが気になってしまっていたのだ。自然と目は、私以外で片親だけで応援に来ている保護者を捜してしまっていた。彼は、そんな保護者の一人だった。
「妻はミーハーなところがありましてね、息子にフィギュアスケートをやらせたかったようなのですよ。資料を取り寄せていましたが息子は全く興味ないし、親のエゴで子どもにやりたくないことを押しつけるのは良くないと私が反対しましてね、息子が入りたがっていたサッカークラブに入れたんですよ。ところが、それが面白くなかったらしく、すっかり妻はヘソを曲げてしまいました」
 偶然話す機会があり聞いたところ、そんなことを言っていた。私の夫も実は野球をやらせたがっていて――なんて私も話し、一緒に連れ合いの愚痴をこぼし合ったのだった。
 彼とは年も近く、偶然出身地も同じだったこともあり話も合った。それに彼は、私の好みのタイプだった。彼の方もそれは同じだったようで、私たちはすぐに親しくなったのだ。
 けれども、夫婦ばかりの中、夫婦でもなんでもないサッカークラブメンバーの母親と父親があまり親しくしているのは、なんとなく体裁がよろしくない。しかも彼の息子とうちの息子は学年も離れており、仲がよいわけではなかったからなおさらだ。
 そんなわけで私たちは、会ってもちょっと話してすっと離れたり、互いに目配せし合ったりという気遣った関係が続いていた。そんな関係が次第に秘密を共有し合うような感じで心を近づけていったのかもしれない。
 サッカークラブの保護者交流会のあと、彼と肉体関係を持ったのは、ごく自然の流れだった。
 
 私がスカートを穿いてる日はOK。そんな合図になっていた。私たちは頃合いを見計らい、校舎の屋上や更衣室の裏手――市民運動場などでサッカーの練習や試合があるときはそれこそ適当に、その時によって好きな場所で短い逢い引きをする。
 今日は、屋上。
 彼には特技があり、奇妙に曲げた針金で簡単な錠前は外してしまう。最新式の鍵なんかは無理なようだが、ここら辺の校舎は古いタイプの鍵だから、容易に開けられるようだ。
 誰もいない屋上の踊り場。彼は既に屋上へ入る単純な鍵を開けていた。
 こんなに簡単に開く鍵でいいのだろうか? 少し心配になるほどだ。
 屋上へ出ると、青い空に、校庭から聞こえる子ども達の歓声や応援する保護者の声が広がる。
 私たちは屋上入り口近くの、金網に仕切られている貯水タンクの裏に入り込んだ。ここなら周囲から見られる心配もないし、万が一誰かが屋上に上がってきても、息を殺して隠れることができる。
「1ヶ月ぶりだね」
「寂しかったわ」
「本当に?」
「本当よ。あなたの家に電話しちゃおうかと思ったくらい!」
「家になのか? 携帯にかけてくれればいいじゃないか」
「なんとなくよ」
 私たちはまるで恋人同士のような会話を、向かい合って立ったまま、抱擁しながら繰り返す。
 暑い日だから、彼の身体は汗でじっとりとしている。薄手のTシャツがすっかり湿っているようだ。薄いコロンの香りに彼の体臭が混じり合い、私の官能を刺激する。
 私の身体も、同じようないやらしい匂いを出しているのだろうか? 
「んん……」
 熱い口づけ。夫とはもう、とうにすることのなくなったねっとりとしたディープキスだ。この年になって、キスがこんなにも感じるなんて思わなかった。キスなんて、セックスの前戯だと思っていたから。でも、彼とのキスは、それだけで本番さながらに感じてしまう。粘膜を舐めあい、絡めあい、刺激し合う行為――まさに口唇で行うセックスだ。
 私たちは飽きるまでお互いの舌を吸いあい、時には唇全体を包み込むようにして絡みあう。
 まとわりつく熱い吐息を感じ、陶酔する。ちゅぱちゅぱじゅぽじゅぽといやらしい音が青い空に吸い込まれていく。
「んん、あああ……」
 光る唾液を糸引きながら、私たちは名残惜しく軽いキスを繰り返す。そうしながらお互いの服の中に手を差し込み、肌を求め合う。
「ああ……」
 彼の汗ばんだ大きな手の平が、Tシャツの下から滑り込み、私のブラジャーをたくし上げて、乳房に触れる。
「アア……」
 手の平が、いつのまにか固く凝った乳首を転がす。汗で適度に湿った手の平の皺にひっかかりながら、感じやすい乳首がゆっくりと刺激される。
 時折、手の平は乳房全体を包み、やさしく柔らかく揉みしだく。心臓まで掴まれるよう――。
 その感覚が心地よくて、思わず声をあげそうになる。
「声は、ガマンだ」
 分かっている。だから私は必死で堪える。声のかわりに甘いため息が漏れる。声をガマンしていると、快感がどんどん内に篭もってくるような気がする。
 気持ち良さに、私は思わず腰を落とす。
「相変わらず、感じやすいね」
「……いじわるね」
 お返しに、私も彼のシャツに手を入れ、小さな乳首を強く摘む。
 彼は少し顔をゆがめ、私を切ない目で見る。彼も、その部分が感じるのだ。
 私たちは服をたくし上げて、青い空の下で、お互いの肌を直接こすりつけ合う。
 彼の体温と高鳴る鼓動を感じる。
 校庭から、一層大きな歓声が上がった。子ども達が頑張っているのに、親である私たちがこんな風にしていることに、少し罪悪感を覚える。
 それは彼も同じだろう。すっと身体を離したかと思うと、もう一度私を抱き直した。
「試合、終わる前に戻らないと」
「ゆっくりもできないですね」
「どこかで落ち着いて君と抱き合えたらいのに」
「本当に……でも、難しいわ」
 彼が私の腰にすっと手を伸ばした。

 給水タンクはコンクリートの上に立っている。容赦なく照りつける夏の日差しはコンクリートを熱していたが、日陰部分は比較的涼しく、耐えられないほどではない。
 私はその日陰部分に仰向けに寝ころび、彼の体重を支えた。
 服は着たまま、スカートをたくしあげ、下着は、折って立てた片方の膝にぶら下げる。
 彼はズボンと下着を適当におろして、既に勃起しているペニスを取り出すと、私の上に覆い被さる。
「ああ……」
 彼のペニスに触れる。それは彼の体温よりも一段と高く、熱い。真夏の太陽のようだ。
 強く握ると一層熱く燃える。このままいつまでも握りしめ、できたら舌を這わせてその熱さ固さを実感したい――。
 けれども、お互いに結婚している私たちには短い逢瀬しか許されていない。名残惜しく思いながら握りしめたペニスを、濡れて涎を垂れ流す私の脚の間へと誘う。
「ん、んんん……アアッ!」
 彼の男らしい勃起が私の淫乱な膜を拡げ、切っ先から滑り込んでくる瞬間は、いつだって声が漏れてしまう。
 逢瀬自体は何度も重ねているはずなのに、この瞬間だけ、処女に戻ってしまうかのように緊張する。彼と繋がるのが狂おしいほどに心地よい。セックスなんて、もう飽きるほどやってるはずなのに……実際、夫とのセックスなんて飽きていて、オナニーのほうが楽で気持ちいい、とまで思っていたはずなのに。
「アアア……っ!」
 彼は私の中に入りながら、唇で、声を漏らす私の口を覆う。
 彼の舌と彼のペニスが、同時に私の粘膜を犯す。一瞬、周りの音がなにも聞こえなくなる。
 気持ちいい……。
 唇を離した彼が抽送を繰り返すたび、私の秘壁はピクピクと痙攣し、滾る肉棒に絡みつく。
 同じように、声をガマンしているのだろうか、彼の顔に苦痛にも似た表情があらわれる。ハアハアと息は荒く、流れる汗が顎から私の頬へと落ちる。
「ん、んんん……」
「ンアア、ハァハァハァ……」
 大きな歓声と共に、試合終了を告げる笛の音が響いた。
 彼の腰の動きが早く、激しくなった。ガマンできず、私も自分から腰を動かして彼の身体に打ちつける。
 肉のぶつかり合う淫らな打音が、開放的な屋上の空気に吸い込まれていく。
「んん、ああ、ああ」
「く……」
「もう、もうイッちゃう」
「声、大きいぞ」
 思い切り小さな声で話したつもりなのに。快感で耳がおかしくなっているのかもしれない。
「あああっ……ン、ンンン! ああ、お、思い切り声あげてあなたとしたいよぉ」
「俺もだよ、君のいやらしい声、いっぱいいっぱい聞きながらいつまでもこうやっていたいよ」
 再び彼の唇で口を塞がれながら、私は四肢を震わせ昇りつめる。
 強く抱きしめた彼の背中は、じっとりと汗ばんでいた。

「お母さん、どこ行ってたの? ちゃんと見てた?」
「ゴメン、ちょっとね、トイレ行ってたのよ」
 少しだけむくれている息子に微笑みかけながら、ちらりと視線を彼に流す。
 彼もこうやって子どもに何か言われているのかな。そして私と同じように、子どもに罪悪感を感じているのかな――。
  
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