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素人のエロ投稿やエロ体験談が大好きです。ジャンルごとにまとめてみました。他ブログからのお引越しですが、手動のため、ある程度まとめての更新です。。。
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 卒業旅行は、ひとり旅にしよう――。
 私は以前からそう決めていた。
 私はどちらかというと『金魚のフン』タイプだ。自分で何かを決めて皆を引っ張っていくことはなく、いつだって、皆の決定についてゆく。
 自分の決定に自信はないし、責任も負えないからという、ものすごく情けない理由――。私は自分のそんな性格が前からいやだった。
 私は大学卒業後、地元の大きな商店で事務をやることが決まっていた。ハッキリ言って、両親のコネだ。自分の進路まで、私は自分で決定できない。
 私は、自分のこの性格をなんとかしたいと、いつも考えていた。だから、卒業旅行はひとり旅にしようと、そんな風に思っていたのだ。全部自分で決め、責任も自分で取ろうと。
 旅行会社のパックなんかも使わないで、自分で計画を立て、実行するつもりだった。社会に出る前に、それで少しは自分に自信をつけたかった。

 私が旅行先に選んだのは、イギリスだった。ひとりでなんでもやろうと思った割りには情けない話だが、実は大学でとても慕っていた先輩が留学していて、以前から『香澄も一度いらっしゃい』と誘われていたのだ。
 両親には、大反対された。せめて、友人達と一緒に行きなさいとさんざん言われた。
 お前がひとりで飛行機に乗り、ひとりで外国の地に降り、先輩がいるとは言っても、その先輩が学校に行っている間ひとりでそこら辺を歩き回ったり観光したりするなんてとても考えられないというのだ。まあ、気持ちは分かる。
 海外旅行は、過去に二度行ったことがあるが、どちらも至れり尽くせりのツアーで、しかも日本語が適当に通じる台湾とハワイだった。
 けれども、私の決心は固かった。中途半端なひとり旅で、しかもたった五泊ではあるけれども、私は自分を変えたいのだ。思い切って海外に行くのはとてもいい選択に思えた。

 出発の日、母は私に6つもお守りをくれた。交通安全と身代わり守りがふたつずつ、それに盗難避けになぜか学業のお守りまであった。とにかく、母が私を心配してくれているのだけはよく分かるラインナップだった。
「一日二回は必ず連絡を寄越しなさいね。連絡がなかったらすぐに110番するからね! 香澄、わかったわね!」
 何度も言われた。
 110番でそういった話を聞いてくれるのかは分からなかったが、とにかく必ず連絡すると約束し、私は送り損ねた荷物を抱え、バスで空港へ向かった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あの香澄ちゃんがひとりで来るなんてねぇ。成長したわねー」
 ロンドンで私を出迎えてくれた川島先輩は、半泣きの笑顔だった。
「乗り継ぎはちゃんと出来たのね? 大丈夫だったのね?」
 実は、乗り継ぎで戸惑い、私は川島先輩の携帯に、何度も何度も……ほとんど泣きながら電話をかけていたのだ。先輩は相当心配してくれたらしい。
 先輩の横には、大柄の白人男性が笑顔で立っていた。
「あの、こちらは?」
 私が尋ねると川島先輩はとろけるような笑顔で答えた。
「前に話した、私の彼氏。ケビンよ」
「ハジメマシテ、ケビンといいます」
 ケビンという、長身で栗色の髪の男性は、流ちょうな日本語で私に頭を下げた。年は、私より3つ上だと聞いていたが、外人の年齢はよく分からない。もっとずっとずっと、年上でアダルトに見えた。
「ケビンの日本語は私仕込みよ。日常会話くらいなら問題ないから、こき使ってやってね」
 川島先輩は幸せそうだった。将来ふたりで日本に戻り、結婚したいんだと話してくれた。
 正直、私は外人顔の区別がいまひとつ付かない。洋画を見ていても、なんとか区別が付いているのは主人公くらいで、あとはどれも全部同じ顔に見え、話が混乱することすらある。
 そんな私から見ても、ケビンは格好良かった。服が替わったら見分けがつかなくなってしまうかもしれないけど、その時には、額にある少し大きなほくろを目印にしよう。

先輩は、自分のところへ泊まれと勧めてくれたが、私はあえて、中ランク程度のホテルを宿泊場所として選んだ。何もかも先輩におんぶに抱っこでは、目的が果たせない。
 先輩もそこら辺の事情や私の考えは尊重してくれ、観光案内はするけれど、計画は自分で立てなさいと行ってくれた。
 だが、私の立てた綿密な観光計画は、先輩に笑われて却下されてしまった。私は、地下鉄やバスの発着時刻などを無視して、計画を立てていたから、それではダメだというのだ。
 到着したその日はレストランで夕食を共にしながら、計画を立て直した。先輩はボロボロになったイギリス国内向け観光案内の本を片手にペンを握り、ケビンはその横で、ニコニコとしていた。
 本当にあっという間の旅行だった。
 私は先輩やケビンと楽しい時を過ごし、家への連絡も遅れがちだった。ある日は、先輩にもケビンにも頼らず、ひとりで買い物へ出かけた。ビクビクしながらだったが、とても楽しく、充実した時間が過ごせた。

 明日、日本に帰るというその日。
 私は先輩やケビンと、評判のレストランで夕食の約束をしていた。
 一張羅を着込んで、先に待っていた私のところへ現れたのは、ケビンだけだった。
「川島先輩は?」
 ケビンが説明してくれた。先輩はアルバイト先のトラブルでどうしても出勤しなければならなくなり、来られなくなってしまったのだと。
「せっかくのヨヤクだから、ふたりで、たべてこいと、イッテました。ザンネンですが、ふたりでショクジしましょう」
 笑顔のケビンにそう言われ、ドキドキしてしまった。先輩には申し訳ないが、ロンドンで、素敵な男性とふたりきりで、しかもこんなにも素敵なレストランで夕食なんて、夢みたい。
 食事も、雰囲気も最高だった。
 ケビンは優しくて紳士で、なかなか上手な日本語で、一生懸命私に話を振ってくれた。こんな素敵な人が彼氏だなんて、先輩が羨ましくて仕方がなかった。
 私はついつい、飲み過ぎてしまっていた。緊張もあったし、話がとぎれたときなんかにどうしたらいいか分からなくて、ついグイグイとグラスを空けてしまったのだ。店を出る頃には恥ずかしながら、少し足元がふらついていた。
「ダイジョウブ?」
「OK、OK!」
 全然、OKではない。
 ケビンは近くに自分のアパートがあるから休んで行きなさいと言ってくれた。私は深く考えず、言われるままについていった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 どうしてそうなったのかは、よく覚えていない。私の肩を支えてくれていたケビンの手がだんだんと腰へ下り、そして強く抱きしめられたっけ。
 気付くと私は下着姿で、ケビンの匂いが強烈にしみこんだパイプベッドのマットの上にいた。そして上半身裸のケビンに向かって
「処女なんです、処女なんですよー」
 と、うわごとのように繰り返していた。
「ショジョ?」
「えと……バージン?」
「おお。バージンね。ショジョ、ショジョ、バージンのコトね」
 本当に分かってるのかどうか。ケビンは『ショジョ』という言葉の響きが気に入ったようで、その言葉を繰り返しながら、私の肌を探った。
「ああ……」
「カスミ、ショジョ、ショジョ」
 耳元で囁かれ、恥ずかしいやら何やらで、私は舞いあがってしまった。
 不思議と、先輩に申し訳がないとか、こんなのはよくないとか、そういった感情はなかった。異国の地での夢の続きくらいにしか、私には思えなかったのだ。
 ケビンは優しく私の身体をまさぐり、ゆっくりと下着を外してくれた。
 ナイスバディの白人女性や、スタイルのいい川島先輩と違い、私のバストはかなり小さい。それが恥ずかしくて、私は股間の方ではなく、ついつい、胸を手で覆う。じっと見られていると、耳まで赤く染まってしまう。
「ハずかしい? カワイイね。ショジョのカスミ、カワイイね」
 ケビンは胸を覆う私の手の甲に何度も唇を押しつけ、それから優しくその手を噛んだ。
 思わず手をのけ、乳房を晒す。乳房を包み込むようにケビンは大きな口を開け、吸い付き、舌を這わせた。
「あああっ」
 背筋を快感が駆けあがっていった。私は処女ではあったが、一応、ペッティングまでは経験済みだった。その時よりもずっと強い快楽が、私を包み込むのが分かった。
 ケビンは始終何かを囁きつつ、剥き出しになった私の身体に、指や舌を這わせた。私はあまりの興奮で、ケビンの囁きが英語なのか日本語なのかすら分からないほどだった。けれど、それは甘く、心の奥がギュウと切なくなるような響きで、私の緊張も身体も、どんどんほぐれていった。
 乳房のみならず、首筋や肩、腹、そして脇の下まで、ケビンの愛撫は及んだ。
 やがて愛撫の対象が上半身から下半身へ……尻をやさしく揉まれ、太腿や内腿、そして脚の間にケビンの舌先が滑り込む。
「アア……ッ」
 自分ですら丹念に触れたことのないその場所を、生温かな舌が舐め回す。溢れる体液を啜りあげる淫靡な音に、ゾクゾクするような快感が背筋を駆けあがっていく。
 経験のない私に、ハッキリとした性感は得られなかった。けれども私は、シチュエーションと、ケビンの巧みな性愛の演出に酔っていた。
 むず痒いような下半身の疼きが、心の高ぶりとともに次第に肉体的な快楽へと変わっていく。
「ああ、ああああ……アアアッ!」
男性を受け入れたことのない淫肉が疼き、閉じた秘穴から蜜が滴る。十分に潤ったそこには、今だったら痛み無しでもきっと……。
「イイ? シテイイ?」
 ケビンの甘い問いかけに、私はイエスと答えた。切ないほどの欲望を抱え、ただベッドに横たわっている私の横で、ケビンがおもむろに下着をおろした。
「……ひッ!」
 デカイ!
 いつか見た裏ビデオの男優のそれより遙かにデカい真っ赤なイチモツが、ケビンの股間にそそり勃っていた。生々しくてグロテスクで、なんだかそこだけ優しいケビンとは別の生き物なんじゃないかと思える。 
 こんなの、まさか本当に挿入られちゃうわけぇ――? 緊張で身体が固くなる。
「リラックス、カスミ、リラックス」
 ケビンは再び私に覆い被さり、綺麗な顔を近づけ、私の頭を撫でてくれた。太腿に当たるそのイチモツは熱くて重量感たっぷりだ。
「OK。カスミ、バージン。ダイジョウブよ」
 ケビンがその場を離れると、何かを手にして戻ってきた。オリーブオイル? どうするのよそれ――。
「ああっ!」
 冷たいオイルが、拡げられた股間に落とされた。ケビンは丹念に、私の脚の間にオリーブオイルを刷り込んでゆく。
 冷たかったオイルはやがて人肌に温もり、愛液と混じって私の肉を滑らかにしてゆく。
「チカラぬいて。ダイジョウブ」
 再びケビンが私に覆い被さる。
「ああ……アッッ!」
 叫びかけた私の口を、ケビンの大きな唇が覆った。メリメリと避けるような感覚が下半身をだるくさせる。
「うう、うううう……」
 処女膜が破れる激痛。そして肉壁をケビンの巨根が擦りあげる。
「く……うう、くぅぅ」
 ケビンのペニスがゆっくりと動く。じんじんとした痛みを和らげるように、ケビンは私の乳房や首筋に愛撫を繰り返す。
 やがて私は、何がなんだか分からなくなっていった。痛いんだか、気持ちいいんだか。私の感じているのは悦びなのだろうか、それとも苦痛なのだろうか?
「カスミ、イイよ、イイよ」
 ケビンの声に、私はひたすら、イエス、と答えた。次第に痛みの波が引き、快楽が大きくなっていた。
「カスミ、カスミ……」
「ケビン、イエスイエス、イエスよっ。アア、アアァァアア……ッ!」
 麻痺したかのように開きっぱなしの膣壁内に脈動を感じて、私はしがみついたケビンの背中に爪を立てた。
 ついに処女じゃなくなったのだという思いより、この卒業旅行で私はきっと変われたという達成感の方が大きく、私の心を明るくしていた。
「ああ、ケビン……」
 この男性にとっては、多分気まぐれに起こした行動だったのだろう。だけど私は感謝していた。
 と同時に、こんな大きいのを挿入られちゃって、ガバガバになってないのかしらんなんて、そんなことを心配していた。
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「ごめん! いつもはこんなことないんだけど、少し飲み過ぎたみたいだ」
 しゃれたブティックホテルの部屋。大きなベッドの上に敷かれた真っ白のシーツに腰掛けて、彼は私に頭を下げた。ちょっと前まではすごく大きく真っ赤でパンパンで、勃起ってこんなにすごいんだ! と私を驚かせていたペニスは情けないほどにしゅんと縮こまり、ゴムの先っぽがへにゃあと垂れ下がっていた。
 彼とは、つきあい始めて三ヶ月。バイト先の先輩で、三つ年上。優しくて頼りになって、私の理想の彼だ。つきあい始めて一ヶ月目のデートのとき、彼の部屋で彼とエッチな雰囲気になったけど、私が拒否った。
 私は処女だったから、初めてはできたらもっと綺麗なところ……それにきっと痛いと思ったから、思い切り声をあげても大丈夫なところでしたかったのだ。
 海の見える素敵なペンションとか、そういうところが希望ではあったけど、まあ、そこまでは望まなかった。彼のバイト代は知ってるしね。そんなわけで、デートあとの居酒屋でかなりテンションあげたあと、近くの駅裏ホテル街の、一番綺麗で良さそうなところになだれこんだのだ。。
「ホントに、ホントにゴメン!」
 部屋に入ったときは、彼もノリノリだった。だいぶ飲んでたからかもしれないけど、いつもは言わないようなエッチなことを囁いたり、じっくりねっとりなディープキスを何度も何度もしてくれたり(お酒臭かった!)して。私の方も、アルコールでテンション高くなってるところにそんなコトされてふわふわした気分になって、キスだけで身体中がカッカしちゃって。彼の温かい手がブラジャーの中に入ってきて、胸をぎゅっと強く掴んだときなんか、すごい気持ちよくなっちゃって、恥ずかしい声をいっぱい出したりした。
 胸や首なんかをたくさん揉まれたり軽く噛まれたりしているうちにアソコがなんだかじんわりと熱くなってくる感覚があった。だんだん愛液がオシッコみたいにもれてくる感じがあって、焦れったいような切ないような……ああ、これがいわゆる『濡れて、挿れてほしい』感覚なんだなって分かった。
 彼は優しく私の頭を撫でて
「そろそろいいかい?」
 と聞いた。私は多分恥ずかしくて真っ赤な顔をしていただろうと思う。彼はビックリするくらい大きくなったペニスにゴムをつけ――。
 ああ、なんでこうなっちゃったんだろう。
 私のバージンを奪ってくれるはずだった彼のペニスはなぜか急に小さくなり、それきり勃たなくなってしまったのだ。
 私だって子どもではないから、飲み過ぎたり体調が悪かったりで、男性のモノがそういう状態になることは聞いたことがあった。だけど、今そうなることないじゃん! もしかしたら私に魅力がないからかなぁとか、私のアヘ顔がアホっぽくて彼に嫌がられてしまったんじゃないかなぁとか……。
 ついには私に背中を向けて、自分で自分のモノをさすって勃たせようとしている彼を見ていたら、色々考えすぎて悲しくなり、ついに泣いてしまった。
「ちょっと待てよ。お前のせいじゃないんだってば」
 彼は私を抱きしめてくれた。
「お前のせいじゃないんだよ。証明してやるよ」
 と言って、私をベッドに横たわらせると
「ああっ!」
 私の両脚を持って広げ、私のアソコに、顔を突っ込んだのだ!
「そんな、汚いよっ!」
「汚いもんか。めちゃくちゃステキだよ」
「アアア……ッ!」
 自分で触ったこともあるし、彼からも指で弄ってはもらったけど……ペロペロされるのは初めてだった。
 彼の鼻息がアソコの毛を揺らし、柔らかい舌が私のクリトリスを飴舐めるみたいに舐めた。ピリピリしたむず痒いけどもキモチイイ感じが下半身から全身に広がった。それから彼の分厚い唇がクリトリスやぴらぴらした部分を包み、ちゅるちゅると吸ったり舐めたり。。
「すごい、なんか、すごい気持ちいい!」
 じゅるじゅると、恥ずかしいほど滴る私の愛液を吸いあげる音がした。頭の奥が痛いくらいにジンジンと痺れた。頭の中が真っ白になるってこういうことなんだと思った。何も考えられなくなり、ウソじゃなく、本当に身体が浮いているみたいだった。 
「アアアあぁぁっっ……ッ!」
 彼の舌が細くなり、私のエッチな穴に差し込まれるのを感じた。タンポンでさえ使ったことのない私のその部分に入り込み、中をチロチロ舐める。
「すごい、すごいぃ!」
 処女なのに、私は彼の舌でイキまくってしまった。ううん、その時はそれがイクということなのだとは分からなかったけど、今ではハッキリ、あの時の感じが「イク」なのだと分かる。
 これを書いている今、私はロストバージンしてる。でも正直、セックスは思ったよりよくなかった。あの時のクンニの方がずっとずっと、気持ち良かった(はぁと
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